なんだかようわからんが、「PCカンファレンス」の本番がやってきた。のっけからドタバタ続きだったが、どうにか切り抜け、研究発表をみたりしてお勉強としゃれ込む。
研究発表の中身は、Webを使った遠隔講義やそれに関連したこと、あるいはコンピューターを使った教材開発の話などが結構多かったのでそれほど退屈はしなかったけどね。
ただし、知る人ぞ知る「ジャガイモ頭」君の司会の時はと~っても退屈でござんした。20人位いたお客が一気に6,7人位まで減ってしまった上に、場内はお寒い風が・・・。いままで、活発に出ていた質問などがぴたりと止まる。
「雑記帖」カテゴリーアーカイブ
PCC顛末記(前編)
なんだかようわからんが、「PCカンファレンス」の本番がやってきた。準備に人手が集まらず、と~っても手間がかかったのだが(「夏バテ」参照)、果たして本番は・・・?
企業の展示ブースもあったのだが、そちらの方は企業の方々が勝手にやっていらっしゃるようなので、どうやらメインになるのは「コンピューターを使った教育」をテーマにした研究発表らしい。でもって、これから参加者に配る大入り袋(?)を作る。その中身は
・発表の予稿集
夏バテ
なんだか知らないが、ここんとことっても暑い。研究室のクーラーの電源は無事復旧したものの、連日の猛暑と4台のワークステーション+4台のNTマシーン+4台のぱそこん+それらを使う人々という多数の発熱体のおかげで、クーラーの威力もかすんでしまわれている。
それでも、自宅にいるよりはずいぶんと涼しいので、夏らしい日の午後には研究室で涼んでいる。自宅にいると、パソコンがあっという間に熱を持ち、いつもはよっぽど長時間動かしていない限り回らない冷却ファンが回りっぱなしで止まらない。自宅にいるのは寝るときぐらいになってしまった。
再び雨雨権藤酒NT
長野ではようやく梅雨も明けたが、
酒・酒・NT・酒・NT
という生活は当面の間明けそうもない。先日立ち上げたばかりのドメインコントローラー(パスワードなどの一括管理をするやつ)が早くも崩壊寸前のところまでいかれてしまい、いずれシステムを再インストールする予定だった別のマシンを急遽バックアップ用のドメインコントローラーに仕立てて急場をしのいでいる。
その間に崩壊寸前だったドメインコントローラーにNTを再インストールしていたのだが、例によって「ネアンデルタール・テクノロジー」のおかげで徹夜となる。たった30人分のアカウントのデータを移すだけで一晩もかかるかなぁ~?普通は?
雨雨権藤酒NT
梅雨も後半に差し掛かり、ますます蒸し暑くなっている。私の部屋も、日当たりがいいせいか温度は順調に上昇していく。とーっても蒸し暑く、生ビールのおいしい季節になりつつありまする。
最近は研究室内で飲み会が連日催されることが多く、休日前などは言ふに及ばず、先日行われたバーベキューでも酒を飲み、学食のビア樽祭でも飲み、これを書いている今日も、実はかる~く飲んできている。
酒が入ることも多いが、研究室のNTのほうもトラブルが絶えず、一部ユーザーのデータが勝手に他人様の領域に移動したり、画面表示がおかしくなったり、特定のソフトがユーザー研究に使うデータをきれいにお掃除してくれたりなどと、インストール直後から「ネアンデルタール・テクノロジー」がこれでもかといわんばかりに炸裂している。
流れもの
単純というか、変化のない作業を続けるというのは非常に退屈である。例えばNTのインストールの場合、パッケージのインストールと再起動の繰り返しだっただが、再起動が完了するまでの時間が非常に退屈であった。
食事の盛りつけも、指で数えるほどならば結構楽しいものがあるが、大人数を一気に・・・となると少々退屈に感じることもある。ま、おいしいにほひがあたりに漂っているのがたまらなく好きなので、苦痛になるということはない。
時間よ止まれ(後編)
研究室に突如やってきた2台のパソコンにNTを吹き込むという作業を行うことになり、七転八倒しながらも、ネットワークの設定を後回しにしてなんとか動作するようになるところまでこぎ着けた。
しかし、ここからがインストールと再起動の繰り返しの本当の始まりだったりする。この先どんなことをやっていったかというと・・・・
・サービスパックのインストール(これがないとIE4が入らない)
・再起動
・IE4のインストール(これがないと2000年問題対応パックが入らない)
時間よ止まれ(前編)
そいつは突如やってきた。
ある朝大きな箱が研究室にやってきた。中身はパソコン2セット。少し前に、研究室の方で注文したやつだ。こいつを使って研究室内に数台あるのWinNTマシンの管理を一括して行おうという計画らしいのだが、なにやらいやな予感が・・・・そしてここから約1週間にもわたるNTとの楽しい楽しい珍道中が始まった。
ほいきた。NTのインストール。いったい研究室のどこにNTを買う予算があったのだ・・・?と思いながらも取りかかる。実は少し前に、誰も使わないと誰もがわかっているのに某教授の一声でiMacG3を購入したばっかりだったりする。(結局その教授は使いこなせず翌日には置物と化したとか・・・)
悪魔番ノート(その6)-悪魔の手は研究室へ??-
いよいよ、あのノストラダムスの予言した「恐怖の大王」がやってくる月まで1ヶ月を切ったと言われている。恐怖の大王ってなんぢゃいねと考えてみたが、現実にありそうなものが1つあるではないか。御存知2000年問題。
先日、世界中の個人向けPCで圧倒的なシェアを誇る(?)どこぞのOSが2000年問題に対してめっぽう弱いことをこの目で見てしまった(修正ソフト入れただけで個人情報もってかれやしない?)
このさきど~なるかななどとちょっぴりわくわくしながらFreeBSDの環境構築にいそしむ我輩。なお、BSDをはじめLinuxなどなどのUNIX一族は、2000年問題に対応済みということになっているが、物事には完璧などあり得ない。ちょっとだけ気を付けよ~っと。
卒論が消えた・・・?
ここんとこ、1日あたりの着信メールの件数がコンスタントに100を超えるようになり、質問のお返事を書いたりするのにも、まずは届いたメールをなんとかしなけれりゃどーにもならんよーになってしもうた。
今まではVMというやつ(詳細は「サルならわかるUNIX」にて)を使っていたが、増え続けるメールに対応しきれないのか、メールをサーバーから取ってくる際に脂汗をかいたままうなっていることが多くなった。
そこでMHに乗り換えてみたのだが、いかんせん使いづらいのでMEW+MHに乗り換え。それでもうまくいかないので調べてみたところ、MHとMEWの入れ直しをした方が手っ取り早いことがわかり、各所のWebサイトから情報を集めることに。