At a time


帰り道。スカイツリーと東京タワーが両方見えるポイントがある、という話を耳にし、実際に試してみる。

ビルの谷間に、スカイツリー、東京タワー共に頭を覗かせる程度だったが、確かに両方見えた。

Cautious


仕事場の新人歓迎会にかこつけて、豊洲のベルギービール祭りに赴く。

歓迎会の参加者全員ワクチン接種済みなのはもちろん、換気の良すぎる屋外の会場、場内入り口での事前の消毒、万一の会場内新型ウイルス感染発生に備えたメール周知まで備えた会場は出来過ぎといえる程ではあったが、世間様の状況が油断ならないこともあり、恐る恐る飲む。

もっとも、味わったことのなかった類のビールを味わう、という意味での恐る恐る、というのもあったかもしれない。
普通に近いピルスナーや、度数軽めのフルーツビールなど、緩急のようなものをつけつつ試した様々なビールの中にあってアルコール度数11%のビールは、格別の味だった。

新婚旅行の際に函館で見つけた度数10%のビール以来の、飲み応えのある一品。
チラシをとっておいたので、後で復習せねば。

Close enough


ふと見つけた、新手の山賊焼き弁当。

小淵沢の弁当屋が手がけたものだが、長野県内の店先で売られている山賊焼きと同じ感覚でにんにくの利いた醤油味が味わえる。
冷めてもべと付かない仕上がりと、さっぱり感を引き立てる土台の茶飯が心憎い。

FM PORT 使用曲リスト

聴いてみて、わかったものから順々にFM PORTでの使用楽曲の記憶を並べたリスト。
注)当該番組や放送局から正式に発表されたものではありません。

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Scale


たまにやっている、余り鉛筆の連結。

鉛筆の使い切れなかった部分をぱっと見で4割から1割近くに持って行けたっぽいが、繋げたあとの鉛筆の利用頻度はいかほどのものか。
繋げたあとの鉛筆の用途は主にお子様の自宅学習用なので、その消費量=宿題も含めた自宅学習の頻度、となる。
もっとも、お子様たちもタブレット学習の導入が進みつつあるご時世、鉛筆の出番があとどのくらいあるだろうか。

Style


土用の丑。久々に、国分寺の旧宅からほど近い場所にある店で、白焼きをいただく。一度白焼きの味を知ったら、なかなか蒲焼きには戻れない。

今の自宅からも、ちょっとしたウォーキング気分でいける距離にあったようだ。
外に出ること自体がなかなか難儀なご時世ではあるが。

Memory


FM PORTの放送終了。音の出なくなったradikoはそのままに、北雪の入ったグラスを静かに傾ける。
さて、明日からどこを入れるか。在京キー局を入れる気は全くしない。

See out


朝からFM PORTの最終日を見届ける。仕事は休み。

同じ目論見の方々が、新潟県内のみならず各地にいるというから今日はちょっとしたお祭りと言えるかもしれない。

ニュースも天気予報も交通情報も前日で終了しており、今日は前夜からほぼ夜通しの生放送が続き、終日特別編成になっている。

ついに最終番組が始まった。
radikoのタイムフリー配信は24時で終了となっているので、録音も並行で回す。

Tuna


ちょっと一手間かけてマグロのタレカツ丼もどき。

切り身にカツレツよろしく薄めの衣をつけてフライパンで揚げ焼きにする。

甘めの醤油ダレにくぐらせてから、刻んだ海苔をまぶしたご飯にのせると、お店で食べた気分・・・にはなれるだろうか。

Round off

新潟からのお取り寄せ雑誌到着。
お目当てはFM PORT締めくくり特集。

惜しまれつつ去るのが華、というのはこのためにあるのかは定かでない。
開けるのを閉局日の6/30より前にするか、後にするかは一晩寝かせてからでもいいか。

主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?