ついこの間、自宅の近所にて「新世紀情報通信フェア」なるものが大々的に行なはれた。会場は3つに別れている。1つは長野市のネットワークの中枢ともいえる「フルネットセンター」。もう1つはNHK、そして残るは「ビッグハット(かつてのオリンピックではアイスホッケーの会場となった)」である。
まず手始めにフルネットセンターから。そこでは、いつもやっているVOD端末によるオリンピック映像の公開の他に、市内の小中学校でのインターネットを使った取り組みが紹介されていた。
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幼稚園児
ついこの間のことだが、私のところに一通のメールが届いた。
『鉄腕Dash!』で、「メールがどこまで広がるか」という実験をやっているので、チェーンメールはしたかないけど、周りの人に送ってね。
ほぼ同じような文面のメールがもう1通。
封を切ってから1~2秒で臭いがしてきたため、すぐさま『鉄腕Dash!』の公式サイトを掘り出して情報をあさってみたところ・・・・
実験そのものがうそっぱち
で、当のTV局側も困惑しているとの記事。よくよく考えてみれば、TV局がチェーンメールの引き金をひいて国内の通信回線をパンクさせたとなれば、ダイオキシンどころの騒ぎではなくなるのでわないだろうか?
聞いてないぞ
唐突かつつい先日わかった話ではあるのだが、どうやら我輩は相当前から「PCカンファレンス99」なる催しの実行委員に担ぎ上げられていたらしい。
PCカンファレンス(以下PCCと略)というのは、毎年コンピューターとそれを利用した教育をテーマにして行われる会議や展示などのイベントのことである。それが今年の夏、長野市内で行われることになっている。
このイベントには、大学当局、現地の生協、すなはち今のバイト先の食堂の親元が関与している。そこの関係者から先ほどのようなお話があったのだ。聞いてねぇ~ぞ、おひ。
悪魔番ノート(その5)-XF86の設定で思いっきりコケる-
お引っ越しやら何やらで、す~っかりFreeBSDのインストールがお留守になってしまっていた。ひさしぶりやのを、専門用語特盛りの話になるのも。
さて、ここまでの進捗状況は・・・
・ブートセレクタの設定・・・完了
・BSD本体のインストール・・・完了
・アカウントの作成・・・完了
・tcshのインストール・・・完了
・カーネル再構築(PCカードに対応させるため)・・・完了
・X Windowの構築・・・・まだ
・LATEX,MULE等々よく使いそうなアプリケーションのインストール・・・まだ
特殊技能
ひょんなことから「ぱそこん」の使い方を教える講習会で先生をやることになってしまった。
しかも、今までに1回しか使ったことのない「うゐんどおず98」だとか、滅多に使わない「わぁど」「ゑくせる」の使い方を教えるのである。講師の人を招いて司会進行をまかせるので、特に問題はないそうだが。
それでも、世間様では大半のぱそこんで使われているアプリケーションなので、就職までにはそこそこ使えるようになっておかないといけない。もはや一般教養と化している。初期投資とランニングコストがバカにならない教養ではあるが。
引っ越しはしたものの
先月(3月)は葬式で実家と長野を何往復かしたり、引っ越し直前にお台場へ旅行に出かけたりと、とても引っ越し直前とは思えないような暮らしぶりをした。
だが、もとから荷物が少なかったので引っ越しはサクサクと進んでしまった。あまり使わないものは既に箱詰めしてあったが、生活必需品などはまだ荷造りしていなかった。ところがいざ引っ越しを始めて見ると、当日の箱詰めや輸送はもとより、必要になりそうなものの買い出しもその日のうちに大方済んでしまった。
タイムカプセル
お葬式のおかげでだいぶ日程が狂ってしまった(お日柄もよく~ご愁傷様です・後編までを参照のこと)。おみやげにたちの悪い風邪までいただいてしまい、荷造りも思うに任せない。しかも朝から荷造りを始めても、その間に懐かしの品、思い出の品がざっくざっくと出てきて、柄にもなく感慨に浸っているとあっというまに日が落ちる。
卒業式の際に、懐かしい人たちにも多数会い、昔のことをいろいろ思い出したりした。引っ越し前の準備は、ひょっとしたらタイムカプセルを開けるのと同じかもしれない。珍しく捨てずに取っておいたお手紙を読み返し読み返ししているうちに、また1日たつ。こんなんでええんかいな?
・・・ご愁傷様です(後編)
翌日も朝から気も手も抜けない。次の日の準備や、お客への応対であっというまに時間は過ぎていく。そういえば、火葬の許可申請に死亡届の届け出ってーのもあった。あれ、昼めし食べたっけ?というまにお通夜の時間。礼服に着替えて会場へ。途中八百屋でお供え物に使うリンゴとミカンを車に積めるだけ買っていった。お供え物には、このほかにお菓子、花、灯籠など、多種多彩で、金額もバカにならない。
そこそこ人が集まったところでお通夜が始まった。読経・焼香が行われ、比較的短時間で終わった。その後食事が出されたのだが、中身はおこわと澄まし汁と煮物に漬け物。「精進料理」というやつだ。亡くなった日から、初七日の法事が終わるまでは、肉魚(「なまぐさ」と呼ばれる)を食べてはいけないことになっている。
・・・ご愁傷様です(前編)
卒業式も門出なら、お葬式もまた門出。卒業式の真っ最中に訃報が入電し(「お日柄もよく」を参照のこと)、翌朝すっ飛んで実家へ向かう。
が・・・お通夜は明日の夜、葬儀はあさってに行われるという。仏さんが亡くなったのは卒業式の前日の夜(おやじが気を利かせて卒業式終了まで連絡しなかったそうだ)。通常、お通夜は亡くなった翌日の夜、お葬式はその次の日に行われるはずなのだが・・・・
そのままいくと、暦の上では「友引」という日になる。「大安」「仏滅」の仲間らしいのだが、この「友引」の日に葬式をすると、身内や知り合いが後を追うかのように不幸に合うため、縁起が悪いとされている。そのため、葬式の日が「友引」にかかりそうなときは1日後に行うようになっている。
お日柄もよく・・・
1999年3月16日。本日は大安吉日。そいでもって卒業式。晴れの門出の日である、柄にもなくネクタイにスーツ、コートといういでたちで会場へすっ飛ぶ。
着いてみると、研究室の人たちが一部既に来ていた。記念写真を撮って、会場へはいる。(詳細は研究室のサイトにて)
会場はあらかた埋まっていて、大半がスーツか和服といったお約束のスタイルだったのだが・・・最前列を見て唖然とする一同。
コ・・・コアラぁ・・・?しかもネクタイ付き。