時は秋、毎年恒例の寮祭が行われていた。寒中ロードレースで体がガタガタになったり、「すうどん」で味覚が変になりかけたりとバカ騒ぎで楽しいひとときを過ごしてきた。そして・・・
『第4ラウンド:コーラ一気のみ大会』
酒と酢と七味のおかげでと~ってものどが渇いていたので、すかさず参戦。・・・しかし、ここにもアドリブの落とし穴が待っていた。
抽選で対戦表が組まれたのだが、どういうわけか私の出番は決勝戦までない。前チャンピオンとして、挑戦者を迎え撃つということになっている。前回(去年)は参戦していないのだが・・・。なにかドッキリくさいが、それでもやる。
「雑記帖」カテゴリーアーカイブ
寮祭顛末記(うどん編)
時は秋、毎年恒例の寮祭が行われていた。寒中ロードレースでがたがたになった体をぎしぎしきしませながらも、すでに次の行事への支度は始まっている。寮祭最大のバカ騒ぎイベント
『第3ラウンド:演芸館』
である。
寮内が4つのチームに別れ、ネタ・衣装・小道具などを自前で仕込んで、当日はじける。「演芸館」の準備を進めなくてはならないのだが、平日はまじめに学校へ出なければならない。そのため準備や練習は夜になるのだが。
ぐるぐる-如月に廻り廻れる吹雪かな-
2月はいろいろな意味でぐ~るぐる回った月だった。
・ジャイアント馬場死去のニュースがあったり
・ジャンボ鶴田が引退したり
・卒論の仕上げで缶詰になったり
・久々にテレビを見たら織田裕二がIDOのCMに出ていたり
などなど。竜宮城から帰ってきた浦島太郎のような気分である。
『G馬場死去』
研究室でメールの整頓をしていたときのことである。そのメールの中に・・・
複数のメーリングリストで「G馬場死す」との情報が飛び交っております
フィリップ様
今月は長野オリンピック一周年の記念イベントが各所で開かれている。あれからもう1年、時間のたつのも意外と早いもんだ。いまでも里谷選手の「コザック」と原田選手の「大ジャンプ」は強烈な印象を保っている。おっと、さらに強烈なのがあった。「フィリップ様の氷上ステージ」。
フィリップ・キャンデロロ氏、長野オリンピックのフィギュアスケート銅メダリストで、現在では引退しているがその知名度は相変わらず高い。彼の出番になると、競技場がステージに変わる。生で見てみたいけど金が無ぇ・・・(ToT)
あれから1年
今日は2月7日。上空でヘリが騒いでいる。そういえば、あの日も上空でヘリがバンバラバラバラ騒いでいたナァ・・・・
一年前の今日も晴れていた。この日はちょうど長野オリンピックの開会式。友人から電話があったので外へ出てみると、近くの大通りには人だかりが出来始めていた。お嬢さん(みのもんた氏風)たちと、全国から呼び集められた警官が多数。
しばらくすると、前かごや後ろの荷台に物をたくさん積んだ自転車がやって来た。そして自転車からおじさんが降りてきて、おもむろにかごからなにやら取り出して配り出す。
楽しいログウォッチ
何回見られたのかが非常に気になるのか、多くのホームページには訪問回数を示すアクセスカウンターがついている。あ、わしのとこもやんけ。
カウンターにもいろんなのがあって、同じページを同じ人が何回のぞいても数字が変わらない物もあれば、ページが表示されるたびに数字が増えていったり、ひどい物ではカウンターが回りっぱなしで止まらない物や、「戻る」ボタンを使っても脱出不可能になっていてカウンターの数字だけが増えていくものもある。得てしてこういったページは中身が乏しい。
贈り物の王道
う゛~、寒い。しかしようやく冬らしくなってきた。やはり信濃の国の冬はこうでなくては。暦は如月に入ったが、そういえばこの時期になるとお約束のように活気づいてくる人がいたなぁ、などというしょうもないことをTVを見ながら思い出す。
その人とは「アル中」な人である。高校の同期の。
アル中とは言っても、世に言ふアルコール中毒ではなくて(高校でそうなってりゃ大事でんがな)、自ら「アル中とはアルフィー中毒である」とうそぶく、The ALFEEという3人組の熱烈なファンである。確かデビューから四半世紀がたってたはずなので、そこそこ知っている人もいるだろうか?
こだわりの大家
私はいま、大学の寮に住んでいるのだが、困ったことにそこは学部生しか入れない。入居期限は長くても3年間(2~4年生の間)。ひょんなことからもう2年学生生活を延長することとなった私は、大学に入学以来初めてアパート探しをすることとなった。
さてと、まずは学校の方でアパート情報誌をかっさらってきて、いくらか見当をつける。いくらか目星をつけ、家賃の高そうなものは片っ端から切っていく。毎月の家賃だけで私の1ヶ月の生活費をかる~く上回るところが多数あったのには驚き。不景気にもかかわらず、こんなところにはお金が「立て板に水」のごとく流れていくのだろうか?
皮算用1999 -餅を絵から引きずり出そう-
卒論の締め切りを約1ヶ月後に控え、もうそろそろ本腰を入れねばとは思いつつも、手が勝手に動いてしまう。
いつも雑文のたぐいを書くときには一度紙にまとめてから打ち込むという、たいそう暇なことをしているのだが、なぜかこうすると思いの外うまくまとまる。高校時代に放送原稿を作っていたときの習性というモノは恐ろしいものだ。
近頃は、やっておきたいこと、やってみたいことなどが次から次へと浮かんできて困っている。とてもとても覚えきれないので、いくらか書き残しておくことにしよう。
悪魔番ノート(その4) -のっけから心臓移植?-
あけましておめでとうございます。巷では世紀末などと騒がれている今日この頃。携帯の11桁変換は、何のトラブルもなくほんの2、3分で無事終わったので一安心(他社の変換装置が15分ほどかかると盛んに報じられている一方、事前に暗証番号を変更することなくどうやって100件少々の番号を短時間で変換できるんだ?I○O)
・・・と思いきや、のっけからドタバタしそうな気配がぷんぷん。
今年は富山の実家で帳簿付けをせっせせっせとやっていたら、いつの間にやら始まった。帳簿付けや祝賀行事がすんだと思いきや間髪入れずに大仕事が控えている。