ついにきました披露宴in種子島。
当地では挙式、披露宴とも公民館主導で徹底した簡素化運動が行われているとのことだった。
招待状に同封されていた簡素化運動の紙には招待者は220人までとか、記念品、手みやげなしだとか披露宴は2時間以内にするといったことが呼びかける内容が記されていた。
こういった運動は呼び方こそいろいろあるが比較的多くの地域で戦後から行われているという。
何故簡素化運動なのか。その意味は会場を一目見た瞬間、それとなく感じ取ることが出来た。
「大都会(本編)」カテゴリーアーカイブ
永遠へのパスポート(種子島発)
この間いろいろあって種子島で結婚式に参列できる機会があった。
物心付いて以降この類のイベントへの出動は名古屋の1回のみということでどのようなものになるのか予想が付かないでいたのだが、果たしてどうだったのだろうか?
以下ほんの一例として。
[予備知識etc]
今回の特記事項は2つ。
まず、当地に於いては公民館主導で挙式・披露宴とも徹底した簡素化運動が推進されている。
ついで、今回のケースにおいては新郎新婦が「遠距離の組み合わせ」である。当地においても結構希なケースに入るという話。それ故のネタも若干あった。
決戦!白亜の要塞(名古屋編:前編)
時は来た。受付を済ませ、会場へ入る。
物心ついて初となる挙式への出動。現場は名古屋。
かの地での挙式は「人前結婚式」スタイルから始まったとだけ書いておこう。つーか既に『永遠へのパスポート(名古屋発)』にて録画中継済みということで以下引き続き行われた披露宴、である。
[入場]
新婚夫婦揃っての入場をシャボン玉でお出迎え・・・の筈が上手に出ない。電動シャボン玉砲辺りの出番だったかもしれぬ。
[乾杯と挨拶]
えーさて~、今回はスパークリングワインでしたが定番なんですか?これ。雰囲気としてはぴったり来てます。
あの日の風景(新人のいない歓迎会編)
もう6年位前になる。
その年の春、当時出入りしていた某情報誌の制作メンバーに3人の新人が加わった。
この季節にはつきものの歓迎会が企画されたのだが、日程の都合か新人は誰も参加せず、結局従来のメンバーで行くことになった。
当時はまだ上信越自動車道も長野市付近で止まっており、当日は18号線を長野から北上したのだが、先導車が大渋滞を作ったり、その先導車があまりにも加速が鈍いために上越ICでは後続が加速車線から一気に追い越し車線へ移って先導車をかわしつつ猛加速する技を拝んだりなどの珍道中の末に青海川の海岸に着いた。季節は違うもののかの逃避行の終着駅である。岩場と断崖絶壁、騒がしい風と荒波の組み合わせ。
あの日の風景(始まりはいつも酒編)
もう6年位前になる。
長野市の善光寺参道へ続く長い道の中程にセントラルスクエアなる場所があり、そこがまだ駐車場ではなくオリンピックの表彰式会場予定地となっていた頃の夏の日の夜のことだった。
夏と言えばビールということでかのスクエアの一角を使った(ミニ)ビアガーデンが開かれていた。たしか軽井沢近辺で作っていたよなよなエールだったろうか。思えばあれが地ビールにはまり出す走りだったのかもしれない。
それはさておき、この場所では飲み物だけを提供し、おつまみは持ち込み自由という珍しいスタイルであり、その情報を仕入れてきた方々の発案で、近々伊豆方面にて行われる合宿の前夜祭を敢行することになった。
無題 1x
レトロサイフォン瓶を空けつつふと考える。
♪限界を超えてぇ~ ラララ星の彼方ァ~ 往くぞぉ~ (適当な名前を入れる) お酒の限ぃ~りぃ~
・笑いを取ることの出来る叫びって何だ?
・タイムマシンが火を噴くぜ!
・「くたばっちまえ、アーメン」と一言吐いてからマシンガンを会場で乱射・・・・絵にはなりそうだがそれは銀幕の中だけにしておこう(笑)。こらこら。
・精神的に支えてくれたあの人へ…、か。けだし名言ですな。
2101
奴が来る。
高田馬場から、奴が来る。
10万馬力の奴が来る。
にわかには信じ難いが今日は2003年4月7日。どうも実感が湧いてこない。2足歩行をするロボットは登場したが、某科学館の学芸員をしている。自動車も電車も地に足が着いているし、車輪もまだある。人々の服、特に肩の部分にはリングが付いていない。むしろ衣服となるものは部分的にではあるがなくなりつつある。沖縄についてはその傾向が顕著なのだろうか(笑)。
これまでに数々の予想絵巻が浮かんでは消えを繰り返してきた。
3文字と曲芸
空路で各地へ赴く際、機内へ持ち込める手荷物の種類や大きさに制限があり、無理矢理持ち込もうとするとてめぇ大きすぎじゃヴォケといったすったもんだも若干あるのでさっさと預けることになる。その際に預り証をもらうのだが、そこには妙な3文字が書いてある。見た感じ到着地の略記号のように見えたのだが、
富山行きだと「TOY」。羽田、種子島行きだとそれぞれ「HND」「TNE」
といった具合に容易に見当の付くものならばいざ知らず
永遠へのパスポート(名古屋発)
この間いろいろあって名古屋で結婚式に参列できる機会があった。
変態的な頭の固さを誇る小生に於いては名古屋ということで国内でも屈指の派手なものになることを予想していたのだが、果たしてどうだったのだろうか?
以下ほんの一例として。
[挙式のスタイル]
当人の意向により「人前結婚式」のスタイルを採ったという紹介があった。
ちなみに挙式と披露宴は同一会場で行われる段取りとなっている。座席配置もそのまま。
[新郎新婦入場]
プロローグは黄砂の彼方
この感覚、一体何年振りなのだろう。少々妙な感覚だ。
頭の使い過ぎかは定かではないが、記憶の保管と読み出しを司る機能のコントロールが付かないでいる。暴走を通り越して暴想しているのだろうか。
何年か前確実に存在した記憶。現在自分の置かれている状況とは決して相容れることの無い記憶。しかし決して否定してはいけない、寧ろそうしたくない想いに駆られる記憶。やけに懐かしい。
春は曙。出会い別れ土に埋もれ日が沈む様に死んでいき、再び日が昇り、新しい命が芽生える。新しい出会いもまたそこにある。