そこそこ使えるが、そこそこ不安定なWindowsに飽きてきた(?)のと、我輩のノートをUNIX化しようともくろんだのとで、FreeBSDのインストールやら設定やらを前々からいろいろやってきたのだが(Part1~Part6参照)、相変わらずX sindow周りの設定がうまくいっていないらしい。
その間にネットワークの設定や、普段から研究室のワークステーションでよく使っているアプリのインストールだとか、最も重要度の高かった日本語環境の構築などが済んでしまった。コンソール画面では何不自由なく使えるところまでいったので、いざX Windowの設定をしようとXF86Configを立ち上げてみる。ところが設定中はうまく動作してはいるのだが、いざX windowを本格起動しようとする段階になってみると、ディスプレイ様が必ずブラックアウトされてしまわれる。
「雑記帖」カテゴリーアーカイブ
長い長い昔話(9)-勢いは止まらず??-
この間、久々にお料理をしたのだが、肉の分量を間違えて「野菜たっぷりハンバーグ」になってしまった。このまま焼くと、まず間違いなく崩れてしまうので、あわてて肉を買いに行く。
・・・・が、途中で資金が足りないことに気づき、あわててルート変更。銀行の閉店にぎりぎり間に合い、何とか資金と肉を手にすることができた。ハンバーグの方も、買い足した肉のおかげでそこそこなものに仕上がる。
焼いている間の香ばしいにおいに、思わずつまみ食いをしてしようとしたが、熱いの何の。その後どうなったかは言ふに及ばず・・・・ということにしておこう。
Milky Blue Returns(Part3)
どのくらいの時間がたったのだろうか? 閉店間近になってようやく我が子供たちは帰っていった。結局中締めから軽く3時間くらい飲み続け、「唐揚げと酒目当て」と宣言したとおり、残っていたすべての唐揚げと、大量のカクテルを吸い込んでいった。
午前4時、既にキッチンはネタ切れに伴いオーだストップとなっていて、片づけも済んでいた。店員たちも、カウンターでOB、友人知人との会話に花を咲かせている。
お酒はおつきあい程度しか飲んでいないんだけど、目が回る回る。時間感覚も狂っており、気がつけばこんな時間になっていた。
Milky Blue Returns(Part2)
日は明けて2日目。本日土曜日のうちに元を取っておかないといけないらしいので、今日勝負をかけることになる。決戦は土曜日・・・???
昨日好評のうちに売り切れた(?)唐揚げ君だが、今日は前日の倍以上仕込むことにした。もちろんパスタも鉄人自ら大量に仕込んで来るという。
でもっていざ唐揚げを仕込んでみたのだが、仕入れてきた肉が値段の割に結構大きかった。出来上がったのは予定よりも若干多めになったので、これで大量の注文が来ても、少々のつまみ食いはあっても(笑)ど~ってこと無ぇだろう・・・と思ひきや・・・・
Milky Blue Returns(Part1)
今年もやってきた、大学祭シーズン。昨年同様、生協&研究室の愉快な仲間たち(?)でカクテルバーを出す。店の名は「Milky Blue」。今年は”Milky Blue Returns”???
昨年も昨年で準備段階からドタバタがあったが(「Milky Blue」参照)、今年も今年で・・・いやそれ以上にドタバタしておる。今年はかなり早い時期に場所の確保ができ、さい先よいスタートを切ったと思いきや、やっぱり今年もテントはなかった。目隠し用の暗幕もない。実行委員会のほうですでに備品の分配をやっちまっているぢゃねーの。連絡はどうした?
長い長い昔話(8)-大改装-
食欲の秋、スポーツの秋とはよく言ったのもので、このごろは適度な運動とうまい飯のおかげで非常に体調がよい。しかし、あいかわらずWindows NTのネットワークはご機嫌斜めであり、動作もなにやらドメインまるごと不安定になってきよった。
そこで、急遽ネットワークの組み直しを行うことになったのだが、ここ2~3日はその手始めに今までNTを走らせていたマシンのうち、ハードディスクの割かし少ないものにWin98をインストールしていた。
今日は1周年記念日♪
前日、横浜が巨人を撃破し、ドラゴンズが優勝を決めたのだが、それ以上のえらい騒ぎである。東海村でウランちゃんが臨海点を突破してもうた。NHKは不眠不休でそのニュースを流しているのだが、放射線が我輩のノートに届いたのか(んなわけ無ぇ)、ノートの調子がおかしい。
ついこの間メモリを3倍に増やしたばっかりなのに、JAVAのプログラムを組んでいたら凍り付きやがった。「リソース不足」のメッセージが出たのだが、開いているのはDOSプロンプトとウインドウが2つのみ。をひをひ。
長い長い昔話(7)-CGIに手を伸ばす-
先週も農作業ということで実家へ帰ったのだが、やけに静かである。それもそのはず、妹君はかの蝦夷地探索中とのことで、週明けまで戻ってこないらしい。
そのかわりといっちゃあ何だが、石原裕次郎13回忌を記念して発売された酒の箱が鎮座しておった。箱の中にはカリフォルニアワインと日本酒。親父殿が話の種に買ってきたものらしいのだが、かくいう親父殿は裕次郎ファン・お袋殿はワイン党だった。
が、妹君がいないので、開封は延期。お天気の合間を縫って朝から夜までのお仕事で週末は消えていった。まあ、雨が降って思わぬ休暇が転がり込んだのでよしとしておこう。
長い長い昔話(6)-「CDMAうわっ!」のスタート-
どういう訳だか知らないが、10月は決まって忙しい。稲刈りがすんだと思ったら、お仕事はまだまだ残っている。草を刈って害虫の寝床を一掃したりだとか、米を精米して袋詰めしたりだとかで、当面の間「出張」は続きそうである。
で、先週末も実家へ行って来たのだが、例によって例のごとく長い移動時間の間にネタがいつも以上のハイペースでまとまってしまい、打ち込みも楽ぢゃねぇ。しかも、帰ってきた当日に研究室のゼミが繰り上がって次の日になっていることを知り、資料の作成に大慌て。
長い長い昔話(5)-新サーバーへ-
ようやく長い長い稲刈りシーズンが終わり、ただいま自宅にてこの雑文を打ち込んでいる。
傍らには先ほど封印を解除したばかりのインスタントコーヒーと紅茶の葉っぱがある。このところ夜間を中心に冷え込みがきつくなってきたのか、ホットのコーヒー紅茶がおいしくなってきた。秋を実感するひとときである。筆の方もよく進む。
いつも・・・というか、稲刈りシーズンまでの間は電車での移動中は飲み物片手にネタ帳にさっさかさっさかとネタをまとめていた。