![[image]](/meta_img/live/2011/110131_2009~01.jpg)
溜まりに溜まったレシピの切り抜きの束。この日はこれをごっそり捨てる。
本棚の肥やしと化していたオレンジページの中から早旨で作れそうなものを中心に年明け早々に切り抜いておいた。
これだけでも雑誌本体は数冊単位で捨てることはできるが、切り抜きの保管のためにファイルを投入するのも洒落臭い。我が家には複合スキャナーがあるので積極的に使うべし、とばかりに、仕事が早く終わったのに乗じて娘が保育園から帰ってくるまでの間にせっせと取り込んでPDFに加工。
年別アーカイブ: 2011年
Standard menu
嫁の実家から大量に送られてきたリンゴがぼちぼち賞味期限の限度に達しようとしていたため、適当な大きさに切って煮リンゴに仕立てて延命を図ったのは約半月前。煮詰めてリンゴ自体の甘味を濃厚レベルにまで濃縮してあるのと、冬場の寒さのおかげでそれなりに保存はきく。
が、いかんせん元のリンゴが多すぎるのとデザートとしてしか消化する機会に恵まれないのとで、なかなか減った気がしない。
そこで、嫁の実家の正月料理のレシピをもとに、おかずとしての出番を探ってみることにした。
Parallel
アナログテレビ放送の停止まで半年を切ったとかで、世間様の喧伝がさらに加速している。その勢いたるや2倍どころか2乗化ともいえる程だ。
我が家はそんな喧伝に辟易しつつも今日に到るまで全力で地デジを見逃し続けているため、毎日19時手前になると
![[image]](/meta_img/live/2011/110129_1859~01.jpg)
砂嵐もどきの画面となる。試しに手持ちのワンセグと並べて見たところ、ワンセグ側は何事もなく放送を続けていた。
Winterize
![[image]](/meta_img/live/2011/110127_2133~01.jpg)
寒さが本格化してきた。ここ1カ月あたりが我慢のしどころ…というのは幼児にはまだ酷なので、今年も対策を打つことにした。
目隠し用のレースカーテンを一時撤収し、代わりにビニールの幕を吊る。大型の冷蔵倉庫等にもよく見られる、冷気の遮断幕だ。
運用開始から2週間になろうとしているが、効き目は顕著。暖房を切ってからのもちがよい。窓からの放熱を見事に遮っており、幕の外側は室内といえど外とあまり変わらない。
Le freak (2011, part7)
当初は2日続けて出向くつもりはなかったが、福井のソースカツ棒が京王百貨店の駅弁祭りに登場との報を耳にし急遽買出しに出向く。しかも開店前から。
…
当日の朝、頃合をみて出発し会場に出向くと、開場30分前の時点で入口エレベーター前に少なくとも50人位は並んでいた。
30分待ちというのもどうかとは感じたが、結果としてはまだまだ早い方に入っていたようだ。程なく長蛇の列で京王百貨店周囲の通路は埋まってしまった。
長いとも短いともつかない行列の中でさんぴん茶で暖をとりつつ、音楽を聴いたり記事を書いたりしつつ、少し周囲の状況を見る。
Le freak(2011, part6)
![[image]](/meta_img/live/2011/110123_1021~01.jpg)
土曜日に某弁当屋から直接仕入れた話。それは福井名物ソースカツ丼をおにぎりに仕立てた「ソースカツ棒」が2年ぶりに入荷するという話。
この話を聴いたとあっては翌日も行かない訳にはいくまい、と夫婦の意見は5秒後に一致。定期券でお気軽に京王百貨店に行ける私が出ることに。
開店30分前から行列に並んだこともあってか、無事品物は入手できた。
来店時点で残り5個と少々危なかったが、その時既に「ソースカツ棒」が積まれた山がそこそこ取り崩された跡があったところをみると、開店からダッシュ一番件のソースカツ棒を買い求めた客が少なからずいたとみえる。
Finale…?
![[image]](/meta_img/live/2011/110123_0046~01.jpg)
先週に引き続き駅弁でお夜食と相成る。先週嫁のリクエストで買い込んだ釧路のほっかむり寿司は順当かつ好評のうちにお腹におさまり、今回は別バージョンの盛り合わせが登場。
先日食べた鰯ほっかむり寿司と秋刀魚づけ握りに加え、炙り秋刀魚とサーモン握りも加わった4品盛りである。ここ数年各地の寿司駅弁に触れる機会は多数あったが、このほっかむり寿司は定番のお気に入りと化している。単に青魚好きというのもあるが。
Chocolate flavor(2011)
京王百貨店の駅弁大会に出かけた折、隣の全国うまいものコーナーの一角のコロッケ屋に目が止まる。昨年も出店していた鎌倉のコロッケ屋であり、とある一品が記憶に新しい。
そのものずばり、チョコレートコロッケである。その店には肉や梅しそといった定番もあるにはあるが、変わり種ともイロモノとも、はたまた驚異とも言える一品はその存在自体が圧巻。昨年の出店時は買わなかったが、今回は店主自信の逸品という売り文句と、怖い物見たさが適度に混ざり合い、一つ試してみることにした。
Le freak(2011, part5)
![[image]](/meta_img/live/2011/110122_1937~01.jpg)
週末も新宿に出かける。行き先は性懲りもなく京王の駅弁大会だ。
大体の狙い目は予め決めておいたため、買い出し自体は短時間で終了。
今回は、大阪の穴子、大船の洋食、茅野の野沢菜カツサンドの3本。
野沢菜カツサンドは、野沢菜が入っている以外はどこかで食べたことがあるような…という味がしたが、よく見ると甲州ポークカツサンドと製造元が同じだった。
欲を言えば、野沢菜の茎の部分も適当に刻んで入れておいてもらいたいところ。漬け物は、歯ごたえがあってなんぼ。
A roof terrace that won’t open
![[image]](/meta_img/live/2011/110122_1640~01.jpg)
週末も新宿に出かける。行き先は性懲りもなく京王の駅弁大会だ。
ここ数日で何度目になろうかという赤福で一息ついた後、帰途に就く。
…
道すがら、夕暮れ間近の空に高島屋の屋上庭園が見えた。数年前、沖縄から戻ってきた際にあの一角で復帰祝いと称して食事会を開いてもらったことがあった。が、それから程なくそこから飛び降りを敢行した輩が現れて以来屋上庭園は閉まったままとなっている。