![[image]](/meta_img/live/2011/110212_1127~01.jpg)
驚くほどではないが、雪で覆われた地面を拝むとやけに寒く見えるから不思議。
昨夜から朝までの間に雪が降っていたのはわかっていたが、朝食を済ませる頃にはアスファルトや駐車場の車の屋根等、見渡せる範囲ではほぼ融けきっている…ように見えた。
が、日陰や畑などはしっかりと雪が残っている。ネギやブルーベリーの木が雪に囲まれている様は、傍目には寒々しいが、積雪はほんの1cm。天候にもよるが、こちらも明日には融けてなくなっている…かもしれない。
年別アーカイブ: 2011年
Cooked engine
![[image]](/meta_img/live/2011/110211_1026~01.jpg)
1000個捨てる、と銘打って本棚周辺の大掃除を敢行。この日は嫁が大量にストックしていたレシート類を一斉に廃棄。
一体どこにこれだけのレシートが溜まっていたのか、という位のレシートの束が本棚をはじめとする宅内各所から大量に掘り出された。束、というよりは塊といっても支障あるまい。
これらには一部伏せられているとはいえ電子マネーのID等がもろに印刷されているため、原則シュレッダー行きとしている。昨年投入した電動シュレッダーのおかげで書類の破砕作業はかなり楽になった。一部の制約を除いては。
Slope gently
![[image]](/meta_img/live/2011/110209_1014~01.jpg)
所用で秋葉原から京浜東北に乗り換える。
神田の方向を見ると、新幹線を跨いで高崎宇都宮線と東海道線を結ぶ高架橋が続々と出来上がってきている。緩やかな斜面もそれとわかる形として現出してきた。…とはいってもこれほどの傾きは線路にしては急な方に入るようだ。昔乗った、横川軽井沢の線路程ではないようだが、線路の多さも含めると既に圧巻ともいえる光景が広がっている。
Lightly dusted with snow
![[image]](/meta_img/live/2011/110209_0106~01.jpg)
やたらと冷え込む帰り道。電車に乗り込む際に降っていた小雨は、いつの間にやら雪へと変わっていた。どうりで今夜の電車はよく滑るわけだ。
自宅最寄り駅に着くころには雪は本降りとなっており、地面の一部にはうっすらと雪化粧が施されたところも出てきていた。
もっとも、この分の雪では驚くには程遠く、路面に積もるには程遠い。
地面に積もっている分も翌朝には既に融けているに違いない。
Mock-up
![[image]](/meta_img/live/2011/110207_2327~01.jpg)
我が家に新しいケータイが入った。モックアップだが。
娘は普段から音の出るものやボタンの類によく興味を示している。ケータイのオモチャにはそれらが両方付いており、格好の餌だ。時折ボタンを乱打して着信音やボイスが重なり合った音が室内に響きわたる。保育園でもそういった音の出る玩具の他、ケータイのモックアップがお気に入りの様子。
それが高じてか嫁の鞄のポケットの位置を覚えたらしく、よく嫁のケータイが鞄から引っ張り出されて餌食になる。先日は嫁の親戚筋に電話をかけた。しかも早朝に。親がケータイをよく使う姿を見て刷り込まれた…のかもしれない。
Unreasonable…?
![[image]](/meta_img/live/2011/110206_0916~01.jpg)
買い出しに出かけた際、どこかで見たことのあるようなカラーリングのパンの袋が目にとまり、思わず買ってしまった。
件の品は「2代目フレンチの鉄人」監修のパン3点。いずれも今までにありそうでなかった、面白い味と作りのパンだった。
味は食べて納得だったが、まだ何かが違う、という感触がどこかに残っていた。
鉄人の服が赤じゃない…
Filing taxes
毎年吉例のごとくやってくる、確定申告用の帳簿付け。農業を営む実家のものだ。
これまでは比較的簡易な白色申告で済ませていたが(もっと計算が簡単な制度もあるにはあるが実際の収入に見合わない結構な税額を徴収される…という話)、実家の親父も定年を越えてからかやる気が倍以上になったのか、青色申告が必要になる位の規模拡大を図ろうとしているようだ。
そこで課題となるのが、税の申告額の計算方法。8年程前からexcelの表に適当な足し算引き算の関数等を埋め込んで白色申告用の収入支出や設備の減価償却を比較的まともに計算できるような手製のツールを使っていたが、青色申告ではそうはいかない様子。手続きに必要な書類を揃えるには簿記3級程度の知識…そんなものは世間様の農家で備えている方々はそういない。
Gluh Wein
![[image]](/meta_img/live/2011/110203_2300~01.jpg)
寒さが一段落したことにはなったが、相変わらず冷える。パジャマにトレーナーの重ね着重ね履きでもまだ心なしか肩口が寒いが、翌朝のごみ捨ての支度はしておかねばなるまい。
こんなときには、とばかりに冷蔵庫の一角からワインを取り出し、適当なマグに入れてレンジにかける。最早我が家では冬の定番と化したグリューワインの出番だ。
軽く漂うアルコールの香りと、甘口のシナモンの香りを嗅ぐだけで暖まった気になるのは相変わらず。
Close up
![[image]](/meta_img/live/2011/110203_1243~01.jpg)
窓辺から見えるスカイツリーは、展望台の上部に組まれた鉄骨の中から新たなる塔の部材が引き上げられている真っ最中。アンテナ部分は順調に塔の中から引き出されており、塔の部分に横の縞模様が見えてくるなどにより1ヶ月程前に比べるとかなり急速に伸びているように見える。
それ以外にも、特別展望台らしき構造物が膨らみだしてきており、上部だけみれば活きているようにも見える。NHK教育TVの理科の番組の早送り…というわけではないが。
Nomination buying
仕事帰りが存外に早かったこともあり、帰りにスーパーへ立ち寄る。普段の買い物は休日にゆっくりとやることにしているが、今日は例外。嫁から恵方巻のリクエストが入った。
限定モノにめっぽう弱い嫁が今回飛びついたのは、かの浜内千波監修という触れ込みのサラダ仕立ての恵方巻。すこし前に買い出しに行った際の試食以来目を付けていたという。
…しかし、夕食時の買い物ラッシュを捌ききったスーパーの店頭には件の品どころか恵方巻の類は全く残っておらず、太巻き寿司の売場だけが空っぽになっていた。1つだけ残っていたおいなりさんのパックが哀愁を誘う。