今月はいつになく飲み会が多い。
この日は第一弾。
年別アーカイブ: 2014年
To be well-schooled
深夜の炊き出し訓練。
今回は賞味期限の迫った牛丼セットを使う。
開封すると、食材と耐熱袋にスプーン、そしてご丁寧にお皿と解説まで。
加熱ユニットは駅弁でおなじみの生石灰ではなくアルミ粉末。
さて、水を入れて加熱開始だ。
続きを読む
Black iron pot
最近のクッキングは、年末が近いこともあって在庫一掃セールの様相。
今回は冷蔵庫&冷凍庫にあった食材を使って
- 冷凍豆腐と冷凍肉を使った麻婆豆腐モドキ(辛くない)
- 冷凍唐揚げの白菜あんかけ
を仕込む。
たまには、と思い立ちこの日は鉄鍋投入。
某社のお鍋がここ2~3年で一気に幅を利かせる我が家にあって、この鉄鍋は私の趣味で置かせてもらっている。
まあ、そこの圧力鍋を最もよく使っているのも私だが。
Gibier
Quite obvious
Lighting ceremony
Cramming…?
Retired shoes
Quiche
唐突にキッシュを焼いてみた。
生協のお取り寄せにあったキッシュのキットで作ってみたが、材料は混ぜるだけなものの、何度かこのキットで作ってみた感触では実際の仕上がりは火加減の感覚で大勢が決まってしまうような気がする。
過去の挑戦ではさすがに黒焦げまではなかったが、こんがりが強めだったり、逆に加熱不足気味だったり・・・フランス料理だったか、卵に始まり卵に終わると言われるだけあってこのキッシュも奥が深そうだ。
食べられりゃアリという話もあるが、どうせ作るなら仕上がりに小さくガッツポーズを添える位が丁度いい。
さて、今回の仕上がりは外はこんがりとなっているが中の焼け具合はいかに?しっかり火は通っており、フライパンからお皿にはすんなり移動できた。
おそるおそる家族の分を取り分けつつ中に切り込んでみると、中心部分はボチボチの加減でふんわりとなっていた。
最初の火加減が強すぎて表面がこんがりキツネ色になったっぽいところで数分余熱調理にしたのはナイショだ。
この一品、火を入れてからは最後まで気が抜けない。
いずれはキットを使わずに作ってみたいが、まずは基本形たるこのキットで安定して焼けるようになってからか。フルで材料を揃えて作るとなると生クリームを入れたりパイシートを入れたりと様々な流儀があるようだが。















