時折、出先にて嫁と合流してそのままお買い物、ということがある。
こんな時、折りたたみ自転車は便利。
…といきたいところだが、重量はともかくタイヤのサイズは毎度の取り回しと走りやすさのバランスが悩みどころ。
16インチタイヤの車体は車に積むには申し分ないが、街乗りにはギリギリ。かといって大きくすると今度は積み込めない車も出てくる。乗用車やタクシーのトランクにはこのくらいが限度だったような記憶がある。
あとはそこそこの速度が出るギア比か。この折りたたみ車もそろそろ5年。メンテナンスか買い替えか、というところまで値下がりが激しく、悩ましい。日常利用には全く支障はないところだが、変速がいるかどうかは趣味と登坂(立体交差含む)の頻度とコストのにらめっこか。
買うなら修理のしやすさも考慮に入れねばなるまい…などと待ち合わせの合間に5秒ほどで先日見た自転車屋の店先を思い出す。
以前より、嫁の実家方面からいただいてくるブロッコリーを加工する際、茎は刻んで生ゴミ処理機行きとしていたが、思わぬ活用法をこの日知ることとなる。
ふとしたことから、きょうの料理あたりで紹介されていたレシピでブロッコリーの茎をミキサーにかけてスープにしていたのを思い出し、試しにスジが切れるようにナナメに刻んでからベーコンと一緒に炒め物にしてみた。
塩加減からして、混ぜ御飯の具やお弁当のお供にちょうどよさげ。保存には申し分なし。
栄養分がどのくらいあるのかはさておき、捨てていたものが活用できるという点でこういうレシピは大歓迎。
嫁の実家から大量に野菜や果物が来着。
加工がきくものは火を通して作り置きの品にして冷凍保存することでひとまず延命はできるが、レタスや柿など、冷凍には馴染みのないものもチラホラ。
そこから消化することにはなるか。
・・・今回も困った時のカレー頼みとなりそうだ。
我が家のお出かけによくあること。
帰りが遅くなって、生ビールジョッキ一杯がつく条件での外食で手打ち。
遅くならないうちに食べさせる vs 安くあげる・・・毎度のことながら悩ましい2択。
立川の駅前に出てみたら、ちょうど年越しイルミネーションの取り付け中であった。
こんな時間に?という疑問もあったが、点けてみないとわからないところもあるのかも。
昨今はLED全盛の時代。案外、作業に特別な配慮を必要としないほどの微弱な電流で済むようになったのか・・・は定かでない。
それにつけてもずいぶんな線長だ。
買い物に出てみたら、丁度信州キノコをたっぷり使ったカレーの無料試食会をやっていた。大鍋カレーはいつ食べてもうまい。自宅ではこうはいかない。
お約束通りというべきか、茸やカレールー等の材料が隣の特設売場に展開されている。いつものカレーとは違ったルーも扱っているようなので、今夜の晩飯は実験も兼ねてこのカレーで確定。
我が家のカレーは毎度おなじルーを使ってはいるものの、具が毎回変わっていることもあり毎回味が違っている。
甘口であることの1点では毎回共通だが。
今日のコーヒータイムにて、国立天下市の戦利品のひとつである三角屋根の国立旧駅舎丸かじり
もとい、国立駅舎をかたどったクッキーを丸かじり。
そういえば、国立の駅周辺は高架本体の工事は粗方終わり、高架下の商店も粗方出来上がっているように見える。
そろそろ北も南も駅前広場の整備の段階に入るようだが、市内某所で保管されているという国立の旧駅舎本体の扱いはどうなるだろうか。
あの街には至る所に「プロ市民」がいる。その時も何かにつけて拗れるに違いない。
今日は食料庫のヌシを集めてのクッキング。
手始めに乾物入れのヌシの塩昆布と、野菜室のヌシになりつつあったキュウリを混ぜ合わせて浅漬けもどきを作る。
何かの料理番組でやっていたのをうろ覚えで作ってみたが、思いの外お子様にウケて無事キュウリははけた。
昆布に限らず、ごはんのお供は調味料としても使えそう。
和え物あたりで試してみるか。
続いては冷凍庫のヌシであるほうれん草と刻み揚げとしらすをだしつゆで煮浸し風に仕立ててみた。
冷めたら味の濃さを調整しつつ鰹節…というのは水分を閉じ込めるお弁当おかずの基本。
我流が殆どのお料理ということもあり、一度基本一品を作ってみるのもありか。
本棚の「きょうの料理」のテキストあたりを漁ってみると何か出てくるかも。
お昼のお供は、国立の天下市で焼いていた宮城女川のサンマ。
目の前で炭火焼きにしていたところをいただいてきた。
焼き上がってから自宅に持ち帰るまでに小一時間はあったが、それでもご飯のお供にいい香り。脂がしっかりのっているので味付けは焼いている際にふった塩だけで十分だ。醤油は無用の長物である。
元々のサンマの鮮度がよいだけあって骨から簡単に外れ、とても綺麗に食べきることができた。
最近サンマは骨ごと食べられるまで煮込んでしまうことが殆どだが、たまにはこういうのもいいか。
大人限定の楽しみではあるが。
どこからきたのか呼吸器と腹に複数種の風邪が連なり、その結果もともと飲んでいるクスリと併せて10種13錠を処方された。数だけ見れば、文字通りのクスリ漬け。
かねてからかかりつけ医とかかりつけ薬局で診察諸々はまとめるようにし、「おくすり手帳」で薬歴管理がかかるようになっている。
これで今回の処方の飲み合わせは医師と薬剤師のクロスチェックで共に問題なしというから大したものだ。
最近のクスリはピンポイントで互いに影響を与えずに効くもの揃いなのかは定かでない。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?