
買い出し途中の娘のリクエストによりアフタヌーンティー。ここ何年かの年の瀬は食材やりくりの都合上外食多めだが、少し趣向を変えてみたい、というのが娘のリクエスト。近場の外食も、ムスコが食べられるお子様メニューがある、という縛りの下では一巡したからもしれない。

焼うどんでお昼とする。ストックのうどん乾麺の残りと、作り置きの鶏ごぼうをゴマ油を加えつつ炒め和える。ダシつゆと刻み薄揚げの追加で味を足しつつ、仕上げに鰹節を踊らせる。これでうどんと鰹節は消化完了…となったはず。多分うどんは年明けに増えるが。

ストックも兼ねたカボチャサラダを仕込む。カボチャなどの冷凍野菜をまとめて解凍し、刻みハムとコンソメ、マヨネーズで味付け。当座のお弁当用と、週末向けの作り置きに分離。容器などのゴミ収集は週明けが実質年内最終。加工待ちの品はもう少々残っている。

一足お先にお子様達は晩飯を済ませて就寝済み、ということもあり、食糧庫の残量見合いにより当夜はたまには、の肉で落着。こういう時の作り置きの一品を残しておくかは、この時期にあっては悩ましい。

賞味期限が年跨ぎできるか微妙な頃合いのなめ茸を消化すべく、遅い帰宅に乗じて豆腐とレタスのサラダのドレッシング代わりにたっぷりとかける。たっぷりかけても塩気は控えめで、なめ茸そのものも味わえたのは儲け物。よい使い方が見つかった。

我が家の水筒、古いものは軽く5年以上使い込んだものが出ている。後継品はあるが、補修部品の互換性もなくなってきており、店先ではあまり見かけなくなってきた。製造元の通販で買えるようだが、2〜300円程度のパーツに送料500円越えがざら。そろそろ買い替え時がきたようだ。

後日に備えて鰤をグリルで塩焼き。パック類のリサイクルに間に合わせるべく、生物などは早めに加工して保存容器に移す。冷凍物も含めると、加工が必要なものはまだ若干残っている。厳密には、なんらかの形でパックから外しておきたいものだが。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?