
生姜&蜂蜜シロップとダシつゆの合わせダレに豚コマを半日漬け込み、片栗粉を少々混ぜてピーマンと炒めたら硬めの肉が柔らかく仕上がったはよいものの青椒肉絲風の味になってしまった。
狙ってはいなかったものの、これは作り置きにも応用できそう。
キャベツの甘酢漬けと共に晩酌。

自家用車後部のお子様乗車の札を乳児用から幼児用に入れ換えようとしたところ、存外に幼児用の札を扱う店が少なく結果として数件ハシゴとなった。ご近所の子供用品店、ホームセンターから軒並み消えているとは思いもよらなかった。ましてや都内の、そこそこお子様が集まりそうな店に全くないという衝撃。
結局それを見つけたのは自動車用品店である。
娘が小さい頃には結構あったような気がするが、ここにも少子化の影響が及んでいるのかは定かでない。

よく作っている鶏ごぼうのご飯の素に、いつもの薄揚げに代えて刻み葱を入れてみた。ヒントとなったのは、時折物産展でも見かけたことのある京のねぎめしである。
今回は冷凍ストックの刻み葱を使ったこともあり、本場のねぎめしほどの青々とした刻み細ネギてんこ盛りとはいかないが、1本分の刻み葱を放り込んだこともあって存外に香ばしくムスコの食い付きもなかなか。野菜好きの娘がお代わりしたのは言うまでもない。

今週末は色々作ると決め込み冷凍ストックを次々解放しにかかる。
夕方に食べる野菜ミックスとハンバーグとトマト缶のカレーに始まり、翌日以降のストックとしてほうれん草と厚揚げの煮びたし、大根葉とじゃこと鮭の混ぜ御飯の素を仕立てて半分は混ぜご飯の完成形までもっていく。
これだけ作っておけばしばらくは持ち・・・こたえられるかどうかは怪しいが。

普段パン食のムスコに、大根葉とじゃことおかかの混ぜ御飯を出してみると、思いの外よく食いついた。ムスコのツボは何処にあるかが未だ謎だが、良い一品が見つかった。青物好きの娘がお代わりしたのは言うまでもない。
もともとはふりかけにするつもりであったが、混ぜご飯としても使えるのはもうけもの。

困った時の刺身のっけ盛り丼。
仕事帰りのスーパーで買ってきた刺身盛り合わせと鰹たたきを添付のタレごと混ぜ、ご飯に乗せてサラダを添えて娘の就寝時間に間に合わせる。
ムスコは大分前に寝てしまったこともあり、選択肢がそこそこあるのが幸い。しかしこんなとき、ムスコには何を食べさせるかは課題だ。何かしらの作り置きを作るにしても、ムスコの食いつきムラは悩ましい。

所用で高崎に出向いた時のお昼時。
意外といえば意外だが、高崎は市役所で謳う程のパスタの街であることを知る。
近くの渋川には以前の帰省の際に食べたことのある水沢うどんがあったりなど、小麦が良く育つことでそれを使った料理が多く見られる土地らしいのだが、周囲のうどん乱立に対抗もしくは回避すべくうどんとは違う路線で攻めてみたのかは定かでない。

またまた台風。都内においては幸いにして雨は昼前に上がり、午後には蒸し暑い夏空。しかし帰宅後にはコロッケがしっかり待ち構えていた。迷走台風はいまだ活発。
今シーズンはやたらと台風が多いようだが、都内にこれといった影響が出ていないのは幸いである。

誰が思いついたのか、何を使うとそのような味が出るのかなどなど疑問は多々あるが、鰻の蒲焼とチキン南蛮がポテチになっていた。
某食堂バイトの頃の経験でそれらしい味と色を出す仕掛けが大体見当がついてしまうから困ったものだ。

採れたてのブルーベリーをいただいてきた。甘味と柔らかさは申し分なし。
親子でたちどころに消化完了。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?