
今年もやってきたプレミアムモルツのギフト箱。毎年富山の実家に送られて、ほぼ毎回こちらに流れてくる。いろいろな意味で回り回ってやってくるこのビール、主たる醸造所は国立府中から程近い。勿論この品は大歓迎。

所用により午後からの移動。たまには、とご近所の唐揚げ弁当を積み込んで出発。いつもは自宅でテイクアウトのこの弁当、毎度の揚げたてのいい香りなのはよいが、混んでいる車中では広げづらい。幸い、程よく空いていたが。

朝の炒り卵。混ぜご飯の素、兼、お弁当用のストック。鶏ガラスープの素で味をつけ、堅めに炒る。当日の弁当の分を取り分け、残りは半分を冷凍、半分は今週食べる分の冷蔵に回す。冷凍分は忘れた頃に取り出し予定。飽きたことも忘れていることに期待。

蛇口からみかんのジュースが出るという嘘とも本当ともつかない話を実体化したミニジューサーを発掘。お子様達が小さい頃はよくこれでみかんを絞ったが、最早これに頼らずともお子様達はみかんを直接食べるようになった。お役御免の時が来たようだ。

所用により本日休み。イトメン チャンポンめんの野菜トッピングでお昼とする。野菜多めのため、スープは濃い目に作る。このスープ、青物などいろいろ具を足してもよくまとまるので使いやすい。

信州土産の長芋ケーキを開封。かつて、当時の天皇皇后両陛下にも献上された、青海苔とともにブランデーのよく効いた香り。
20年前から大きく変わらない味と姿だが、よくよく見ると中の紙には平成の、と但し書きが追加されていた。長く続けば、こういうこともあるか。

お土産野菜の加工は続く。今回は太いネギの下処理。太めの下仁田ネギと、更に太い松本のネギを青ネギパートと白ネギパートに分け、適度に切り揃えて冷凍庫送り。勢いついでに余らせておいた七草を味噌と混ぜて味噌玉化。これにネギを加えるなら、刻みたてが良さそう。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?