・乱筆御免/「銀河旅行」
・CDMAうわっ!/「多元接続・改訂版」「レイク 受信・改訂版」
・”White Wing”の動力源/「献血」
年別アーカイブ: 1998年
献血
私の隠れた日課(?)、それは献血である。学生時代は2ヶ月に3回のペースで成分献血をしている。今もペースは落ちたが暇さえあればやっている。
高校2年の冬に、おもしろ半分で街頭献血をして以来、飽きっぽい性分の私にしては珍しく継続している。その理由というのが
・飲み物をただで飲める
・記念品を多数せしめることができる
・ついでに健康チェックもやってもらえる(献血OK即ち折り紙付きの健康体なのだそうだ)
などという、非常に不純きわまりないものだ。他の善良な人たちのような、「善意でやってまぁ~す♪」というものはひとかけらもなかったりする(笑)。さすがに飲み過ぎのチェックやエイズ検査の代わりにするなどと言うような悪どいことはやっていないが、五十歩百歩だったりして(^_^;。
つれづれメモ
『読書の秋に芸術の秋。忘れちゃぁこまるぜ食欲の秋。「秋」風カラーで公開中。』
「乱筆御免」に乗っける雑文のネタがひとまず出尽くした。ようやく一息がつける・・・・。
White Wing 構築日誌
・Javascript実験場/「お手紙ちょうだい」「クイズの時間」
・サルならわかる?UNIX/「VM」「VMの操作 方法」「VMの設定」
・”White Wing”の動力源/「卒業研究」「富山高校放送部」「悪ふざけ」
放送部(1)
『前置き』
現在の私に多大な影響を与えたもののひとつに、TSB(Toyama Senior high-school Broadcasting club)の存在がある。信州へ来て、TSBというホンマモンのテレビ局があるのを知って少々驚いたが。「テレビ信州」だったか。
小・中学校では必ず(?)と言っていいほど放送委員をつとめていた。このころは技術スタッフとして放送機材の操作を主にやっていた。
小学校時代はごく普通だったが、中学時代にはお掃除の時にいつもかけているBGMに1曲勝手に付け足したり(徹底した証拠隠滅工作により、気づいた人はほとんどいなかった)、ワイヤレスマイクのポータブルアンプと体育館に備え付けのアンテナをつなげたり(これはお目玉を喰らった)など結構いたずらっぽいことをやっていた。
研究
修士への道は甘くないっス
学部に入学して以来・冊子の編集長や、ホームページのメンテナンスの仕事に加えて、住んでいる寮の役員の仕事が一度にやってきて一時はどうなるものかと思ったが、どうやら本業(?)との両立は果たせたようで、めでたく研究室入り。必要な単位もなんとか取れたので、今年は卒業研究だけですみそうだ。
研究室へ入ってすぐにゼミで発表する事と相成った。英文の学術誌の一部を要約するというものだが、なんと突然期限が1週間繰り上り、他の人の倍速で発表の準備をすることになった!やばい!
銀河旅行
ここんとこ、ネットワークまわりが騒がしくなってきた。
まず、着信メールの数がウナギ・・・とまではいかないが、増えてきた。よく、桁違いな状態を「天地の差」「雲の上」などとたとえるが、研究室に入るまでは1週間に3~4通しか来ていなかったことを考えると、今の状況はさしずめ「大気圏外」といったところかもしれない。今ではちょっとメールボックスをのぞくのをさぼると、確実に3~40通はたまっている。
手をこまねいているといつぞやのような目に遭いかねない。そこで「MH」(1日の着信メールが確実に3桁台にのぼるという、自称メールマニアの某先輩のおすすめ)や「MEW」などを試してみたのだが、私の脳味噌が極度のおサルだったために使い方を会得できず、あえなく失敗。結局今まで使っていたRMAILの改良版のようなソフト「VM」を管理人に頼んで入れてもらい、そいつにのりかえた。おかげでかなり楽にさばけるようになった。VMについては「サルならわかるUNIX」で書くとしておこう。
White Wing 構築日誌
・旧ホームページの「Division2・電気館」を中心に、さほど暇がなくても更新できそうな コーナーを集め、”White Wing”新装オープン。
・残りのコーナーは、別館として引き続き展示。
・前回の更新以降新たに加わったもの
・乱筆御免/「通過」「油に中和剤」「White Wing(Part 1)」「KOI-GOKORO」「CDMAうわっ!」
・サルならわかる?UNIX/「設定変更(X-window編)」
・CDMAうわっ!/「携帯電話とPHS」「広帯域CDMA」
CDMAうわっ! -うわっ!な日々4連発+1-
最近、困ったことに筆が止まってくれない。9月中頃の更新以来、乱筆御免シリーズの新しいネタが次から次へと「粗製乱造」されていく。どないしまひょ。加えて身の回りや実家近辺ではとんでもないことが次々と起こっている。まさに「うわっ!」な日々(笑)。
『その1:原稿が来ない!』
私は去年1年間ひょんなことから学内で発行されている某月刊誌の編集長をやる羽目になってしまった。そのよしみで今年もちょこまか原稿を書いている。
KOI-GOKORO
ここんとこ、UNIXや、「藤原博文の館」などのドツボにはまり、「こいばな」の類はす~っかりご無沙汰になってしまっていたことに気付く今日この頃。生身の体はご近所界隈から出たことがないのに、何故か名前だけが日本全国を飛び回る。恐るべし電子メール、恐るべしインターネット。
この状況に追い打ちをかけるかのように、今年の夏は入試があり、久々に缶詰になった。身近なところに女の人は結構いるんだけど、結局今年の北陸・東北同様、夏は来ぬ。来年に期待いたしませう(笑)。まあ、入試の結果が大吉と出たのが幸いだったかな。