ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ44(限りなく深い意味をこめてし ゃべローよ)

・話の腰をもむ
・メカからうろこが落ちる
・目からスノコが落ちる
・官舎間隙雨霰
・首都をめっちゃくちゃにすれば人もまた来る
・意地のウケだけ3年
・ヒンシュク財政
・たったひとりの3人がいます
・記事に書かずば撃たれまい
・永眠暁を覚えず
・誕生日ってのは母親に感謝する日だ
・形なき確かな世界「無」
・獣低音
・「ため息の主成分は?」「窒素です」
・全ての道は老婆に至る
・春はあけぼの 夏はばけもの
・一心東大

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つれづれメモ

『早起きしたらみぞれ降っちゃった(笑)。ストレスは派手な方法で発散するに限ります。体のためにも健康のためにも。』
寮祭でのバカ騒ぎが終わった直後のこの日、なぜかすっきりした気分になっていた。

ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ43(限りなく深い意味One(TM)をこめて)

・憎まれっ子世にはびこる
・寝耳にミミズ
・ハゲにつける薬はない
・ロックは不滅
・耐えるのも戦いです
・はつゆきや とんびころんで かっぱのへ
・王道が蹴散らす邪道と外道
・人生が飛んだぁ~
・はなから談合
・人の波に幻滅
・いくら恋をしても愛を見つけられないあなたへ
・火にエバラを注ぐ
・日々是口実
・百害あっていくじなし
・ブスは食わねど高楊枝
・人生昇天
・痛いの痛いの飛んでけ~、っていうけど、どこへ飛んでいくのだろう?

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Milky Blue(後編)

前編・中編までのお話
カクテルバー”Milky Blue”。生協の学生スタッフ&愉快な仲間達(・・・・ということにしておこう)が出店した店である。直前まで行われていた懇親会が延びたり、予約していたテントがあわや入手不可能となりかけたりなど、数々の苦難はあったが、店員たちの徹夜の奮闘により、赤字は回避できそうな模様。睡魔との戦いにも勝利した、ということにしておこう。
3日目、前日同様日が高く昇ってまぶしくなったときに目が覚めた。

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Milky Blue(中編)

2回目の戦闘が始まった。厨房の人手が足りないため、今日はコックとして腕を振るう。
しょっぱなからパスタが売れてゆく。のっけからフル回転。
初日、パスタが好評(?)を博したこともあり、急遽昼はパスタレストラン、夜はカクテルバーというデュアルモード営業に切り替えていたのだった。いや~売れる売れる。原価があまりにも低いので、売れば売るだけ儲かる。(人件費がかからないから?)
そして日はおち、本格営業開始。ほどなく満席となり、前日以上の目まぐるしさである。表のカウンターから、シェーカーを振っていた先輩たちが時折避難してきていた。厨房の方でも、遊びに来た人たちに手伝ってもらったりしていた。

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Milky Blue(前編)

10月23日夕方、寒空の下、キャンパスの南端にある喫茶の近くに男が数人。実はこの日、大学祭の前夜祭であり、まわりには既に多くの露店が出店をほぼ終え、一部営業を開始している店もある。
予定ではもう準備に取りかかっているはずなのだが、店を出すスペースとなる喫茶がまだ空いていないのだ。そこでは学会の懇親会がまだ行われている。お約束通り、押している。
準備段階からどたばた続きである。例えば、大学祭の実行委員にテントのレンタルを予約しておいたのだが、指定した時間に取りに来るように言っておきながら、いざテントを取りに行くと・・・・

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