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Just a part of gala(2nd day)

とある夏祭りでの一幕。

幼稚園のお友達が多数集まっていたこともあり、娘はお友達と遊んだり、年中さんの世話焼きに走り回ったりとおませぶりに拍車がかかる。
娘の父親としては斯様な光景に断固として臨むべし、という声もあるにはあるが、今のところ程々ならば大いに結構を貫く。

おおらか過ぎるのかはさておき、育ちが早いのやら遅いのやら、うかうかしていると見極めの時期すら逸してしまいかねない。ここだけは注意せねば。

今日からお子様達は実質夏休み。
出先の広場では翌日のイベント用にお子様用プールが多数設営中であった。

こちらは再び夏祭りで一杯やりながら涼むとしよう。今夜は山梨の桃ワイン。
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Bank up

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大晦日からの雪により、一夜のうちに富山は一面の銀世界。
そこそこの量の雪が集まったのに乗じて、実家の裏庭に雪山を築く。

雪を上に横にと貼り付けては叩きを繰り返したが、随分な量の降雪のおかげで、そこそこ大きく堅めの雪山が出来上がった。壁の厚みを多めに取っても、お子様達は間違いなく収まる。
一晩寝かせて明日はかまくら作りの後半戦。中をくり抜く。

さて、新年はこの一本で改めて祝うとしよう。
当サイトを御覧の皆様。あけましておめでとうございます。
月並みながら2015年もご愛顧の程を。

Beginning of the next decade

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なんだかんだで結婚10周年を迎えた。
こんな時こそ、ちょっとした贅沢だ。
結婚式の時と同様に、スパークリングワインを開ける。

 意外と辛口なMoetは気分が締まる。
更に10年後はどうなっているか・・・は毎度のことながら行き当たりばっ旅か。

Quite obvious

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お受験とガリ勉が終了し、大手を振ってボジョレーを開封できるようになった。普段酒を飲まない嫁がグラスを軽く空けているところを見ると、今年は柔らかめの口当たりに仕上がったとみえる。

その光景を見れば、今年のボジョレーの出来はあの手この手のキャッチコピーより断然よくわかる。

御託は無用。ひたすら酒を味わう。お供の品は少々。

Something of an urban legend

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14年振りに、馬鹿をやりたくたる気にさせる仕事場同期組酒の席。

海外に出るというのであればいい加減顔を出しておかねば、という気が起きて出てみた、といえばそれまでだが、いつのまにやら自分は同期組の中でも都市伝説のような存在になっており、それなりに恰幅が良くなった方々も若干。
言われてみれば、ではあるが刈りあげた髪の中にも白髪がポツポツ。

〆のあとで忘れ物に目ざとくなったのは、14年の間で染みついた職業病なのかもしれない。

Release day(2013)

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祝 2013年ボジョレーヌーボー解禁。

今年も吉例に従い国立の某酒屋まで出向き、その店が独自に仕入れた銘柄を購入。世間様で大量に売られているものとは一味違った風味を楽しむことができ、ここ数年の吉例となっている・・・などというのはここ何年かのお約束である。

過去のボジョレーがらみの記事も肴に加えつつ、今年の収穫をじっくり味わうとしよう。

Delineate the direction

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大探検、お疲れ様でしたを兼ねて機内のお土産のおこし風のお菓子&梅スパークリングで6月を〆る。

・・・今後このサイトを切り盛りしていくにあたり、あのカテゴリの方向性が微妙。
世間様の流行りの140文字のまとめブログで終わらせるつもりはないが、このサイトをWordpress化した時点で似たような性格のコンテンツは1つの方向に集約されてくのかもしれない。

結構な長文になったということで大探検は久しぶりにあのカテゴリに入れてはみたものの、である。

 まあ、キーを打ち続けているうちに自ずと方向性は見えてくるだろう。いつも通り日常を流し込むまでだ。

Control room…?

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最早恒例となりつつある、サンタクロースの追跡
今年も臨時の司令室にはサンタクロースの追尾映像が映し出され、「サンタの動向」を捕らえられるようになっている。

ここ2年は東京通過に合わせて作戦行動開始…といったことをやっていたが、今年は既に作戦行動の仕込みは粗方終わっており、あとはこちらでサンタクロースの東京通過に合わせて指令を出すだけとなっている。
そういえば現住所でのクリスマスといい、指令をだすだけのクリスマスといい、初めて尽くしだ。いや、最初で最後なのかもしれない。

せっかくなので、滅多にやれないことなどを…

Well-worn track…?

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親戚筋の結婚式にて。

…私の記憶が確かならば、ウエディングケーキの典型は、大半が造形作品で、入刀部分のみケーキになっておりその部分は都度交換できるという、かなりECOな作りであった。
しかし昨今はデザートも兼ねて客に振舞われる事が多くなり、こうして宴の跡を拝めるのはかなり珍しい。ここ10年では初お目見えであり、かえって新鮮。

妹の結婚式にも登場した、化学反応を使った発光ギミックはもはや定番の域に達している様子。

…もっとも、今回の結婚式のメインは淀みないスープをはじめとする宴席料理の数々…かも。

あのコース、一品一品は定番ながらも一つ一つの精度が半端ない。