久々の、子どものオモチャの分解。昨今はリサイクルショップに回せるものも増えてきたようで、分解に回すものも随分と減ったような気がする。しかし一定量のプラスチック部品が出るというのは今も変わっていないようだ。混ぜればゴミ、バラせば資源。
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Not easy to scrap
Dismantling
十数年前の某国出張の時に投入して以来盆暮れ正月を中心にネジの緩み等を直し直し活躍した大型スーツケースだが、そのくらいの年月が経つと足回りのプラスチックやゴムの部品がそれなりに老朽化が進んでくるようだ。
タイヤが真っ二つに割れるなど破損が進んできたのを契機に御役御免とする。そのままでは粗大扱いとなるところを、指定収集袋に収まるよう可燃と不燃に解体分別し、袋に入れる。
このスーツケースの内部構造は把握済。以前の旅行の際にハンドルなどがネジの緩みで派手に外れた際に分解修理をやったことがあるので部品の取り外し程度であれば大したことはない。
布地等の可燃パーツは焼却のあとでセメントの部品に、取り外しできたプラスチック部品はそのままリサイクルへ回る。
捨てればゴミだが、バラせば資源・・・となるかもしれない。
A sense of nostalgia

もはや我が家のお片付けの恒例ともなってきた感のするお子様のオモチャの分解と放出。
今回もそれなりの量のプラスチックを回収できた・・・はよいが、昨今は容易に分解できない構造のものも増えてきたようで、3割近くが不燃ゴミとして残った。
まあ、簡単にお子様に簡単に分解されて誤飲のもととなりかねない事態を回避すべく、あるいはコストを省くべくプラスチックを溶着としているところもあるようだ。
昔みかけたカセットテープの中に、プラスチックのネジで本体を留めて仕上げに溶着なんてことをやっていたのを思い出した。
新たな方式は多々生み出されるが、結局はシンプルな方面に収斂されてゆくのかも。
そして娘とムスコの頭を支え続けた枕もこの度御役御免。
どちらも産まれた時は頭が手のひらに収まるくらいの小さな体だったことは、腕がよく覚えている・・・多分。
たまに店先で同系統のものを見かけるにつけ、やけに懐かしい感覚がする。























