十数年前の某国出張の時に投入して以来盆暮れ正月を中心にネジの緩み等を直し直し活躍した大型スーツケースだが、そのくらいの年月が経つと足回りのプラスチックやゴムの部品がそれなりに老朽化が進んでくるようだ。
タイヤが真っ二つに割れるなど破損が進んできたのを契機に御役御免とする。そのままでは粗大扱いとなるところを、指定収集袋に収まるよう可燃と不燃に解体分別し、袋に入れる。
このスーツケースの内部構造は把握済。以前の旅行の際にハンドルなどがネジの緩みで派手に外れた際に分解修理をやったことがあるので部品の取り外し程度であれば大したことはない。
布地等の可燃パーツは焼却のあとでセメントの部品に、取り外しできたプラスチック部品はそのままリサイクルへ回る。
捨てればゴミだが、バラせば資源・・・となるかもしれない。


