
先日新潟から取り寄せたカレーを開封。
キーマカレーにも似た本格的な香りと辛さはするが、後をひかない優しい辛さの様子。挽肉は入っているが、鶏肉の塊も合いそう。チーズのトッピングと、作り置きおかずとともにいただく。
同じものはもう二度と手に入らない。

新潟からのお取り寄せ雑誌到着。
お目当てはFM PORT締めくくり特集。
惜しまれつつ去るのが華、というのはこのためにあるのかは定かでない。
開けるのを閉局日の6/30より前にするか、後にするかは一晩寝かせてからでもいいか。

ベランダに日除けカーテンを展開。
梅雨明けも近いのか、ベランダに差し込む日差しと暑さがが厳しくなってきた様子。
窓は二重になっているが、直射日光による暑さ対策は念入りに。
こういった日光の有効活用を狙ってお手軽なソーラーパネルも出回っているようだが。

当夜は娘の手作りカレー。新玉ねぎにほうれん草やトマト等野菜多め、挽肉とダシ代わりツナの混合で穏やかな甘口に仕上がる。
そこに新潟からのお取り寄せカレーも来着。味噌、甘酒、長岡の地場唐辛子「神楽南蛮」など素材に一味違う予感がするが、こちらの開封は後日のお楽しみ。

父の日弁当。お約束通り、肴として味わえる趣向。なかなか面白いことを考えつくものだ。
夜の駅弁にもこういったおかずだけのものを見かけるが、これはこれで面白い。
勿論、一杯やる。

先日のそばめしに触発されたのかはさておき、インスタント焼きそばをマヨネーズたっぷりで味わう。
自宅で焼く機会はいつになるやら。
日常のお買い物も制約がそこそこあり、材料の調達もひと工夫要りそうだ。

今日から北雪の純米酒を投入。
好みの銘柄が多い新潟の酒にあって、飲んだことのある銘柄は大体が中越に集まっていたようで、佐渡の酒は初お目見えかもしれない。
辛さは他よりも控えめだが、香りが程よく立っている。
かんぱちの刺身と共に味わう。

当夜はカボチャサラダとトマトスープ。
肉は、よくカレーに使っている薄切り肉を使用。コンソメとカレールーを入れればいつもの週末カレーのできあがりだが、たまにはさっぱりとしたアレンジも悪くない。
原材料とカレーの間には、なかなか面白い味が隠れているかもしれない。

庭にしそらしきものか生えていた。
気がついたら庭に現れ、気がついたら消えていた、を繰り返しているように見えるこの植物。手入れをすると増えるのか、すらわかっていない。
食べられればもうけものだ。

クッキーまとめ焼き。
型を抜いたり丸めたりといった細やかな芸当を排し、薄くのばしてから適当な切れ目だけを入れておく。
一口大に切り分けるのは、焼き上がりを見届けてから。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?