
iPadご機嫌斜め。
画面に縞模様が入ってしまい、表示がまともに出ない。
ただ、その縞模様は移動しながら出たり消えたりを繰り返すなど、物理的な故障にしては変動が多い。
この手の症状、以前に別の機体で見かけたような気がしなくもない。ソフトの初期化&再インストールをすると直ったような記憶があるが朧げ。
どこかに記録が残っていたら、もうけものだ。

一連のウイルス騒ぎを心配した実家から、マスクの箱と一緒に吊すタイプの空間殺菌剤が送られてきた。
世間様ではこれを首から吊すと自身の周囲を件のウイルスから防御できる、ということになっているが、この代物、風通しのある開けた空間でどこまで効くかは未知数である。薬効成分が体についてまわる、なんて効果があればそれはそれで興味深い。
中に入っている二酸化塩素自体はそれなりの力を持った酸化剤のようなので、適度な濃さで直接散布するなり、こういったものを車の中など、密閉空間に吊しておけばバルサンの類で燻すような形でじわりと効くかもしれない。

たまにやっている、余り鉛筆の連結。
鉛筆の使い切れなかった部分をぱっと見で4割から1割近くに持って行けたっぽいが、繋げたあとの鉛筆の利用頻度はいかほどのものか。
繋げたあとの鉛筆の用途は主にお子様の自宅学習用なので、その消費量=宿題も含めた自宅学習の頻度、となる。
もっとも、お子様たちもタブレット学習の導入が進みつつあるご時世、鉛筆の出番があとどのくらいあるだろうか。

黒部の氷筍水を開封。
滅多に外に出歩く機会がなくなり、このボトルは年明けに買って以来のお取り置きとなっていた。
再びお目にかかるのはいつの日か。

蝉をこれだけの至近距離で見るのも珍しい。
しかもご近所で。
時節柄「近寄る」行為そのものが避けられているような気がしなくもない。

ちらし寿司と餃子とキュウリの鯖味噌和えで祝う誕生日ウイーク。
餃子を焼きつつ、薄焼きの卵も作ってちらし寿司にのせる。
キュウリと鯖缶の和え物を追加し、北雪の春の酒と共に味わう。
手間をかけたように見えて、薄焼き卵の加減に気をつけた以外はまったく手をかけていない晩飯。


庭のミョウガ、収穫第2弾。
今回も結構な量が採れたもようで、前の週に収穫して水漬け保管していた分と合わせると、キャセロールが埋まる量となったようだ。
頃合いをみて甘酢漬けに加工となるが、今回も外側の皮むきと土落としの最低限の処理のみで切り上げる。
晩酌は馬刺しと北雪で。


今シーズンのミョウガ収穫開始。
吉例に従い甘酢漬けを予定しているが、慌てて加工しなくてもよいらしい、とわかったため、外側の皮と土を落とした後は水につけて一時保存とする。これで1週間もつというから、大した生命力かもしれない。
加工のしがいのありそうな収量となった。

我が家のカレーは、ジャガイモの煮崩れ防止と冷凍保存のやりやすさを狙ってジャガイモは入れていない。
が、たまにはジャガイモ入りのカレーも食べてみたくなることがあり、今回、大きめに切って蒸し、カレーのトッピングに仕立ててみる。
ほどよい甘みと芋そのものの香りが引き出され、それ自体がごちそうになってしまい、カレーに回るのはごく一部となってしまったが。

土用の丑。久々に、国分寺の旧宅からほど近い場所にある店で、白焼きをいただく。一度白焼きの味を知ったら、なかなか蒲焼きには戻れない。
今の自宅からも、ちょっとしたウォーキング気分でいける距離にあったようだ。
外に出ること自体がなかなか難儀なご時世ではあるが。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?