Close-out

閉店間際のスーパーで、総菜等を見切り価格で売り切る、ということはよくある話。廃棄コストよりも売り切った方が早い…とされている。

最近通い始めたスーパーでもご多分に漏れず見切り品が売られているが、この店はちょっと毛色が違っていた。

値引シールに、寄付金がセットされているのだ。
子供基金、福祉基金等々、値引率に応じて多種多様。こんな仕掛けは今まで見たことがない。

その店は国立にあるのだが、いかにも国立らしい…と感じたのは気のせいだろうか。

130509_2209~01.jpg

寄付金が付いていることで購入動機が左右されることは全くないのだが。

Gear up for summer

青空が目にしみるようになってきた。
まだまだ梅雨入りには早いが、余った砂糖の消化も兼ねてガムシロップを作ってみた。原材料、水、砂糖、以上。

130502_2203~01.jpg 130507_0730~01.jpg

作り方、まぜる、寝かせる。以上。

問題は、いつ消化するかだ。コーヒーも紅茶も、基本はブラック&ストレート。

Act for

130506_1914~010001.jpg 130515_1030~01.jpg

旅の戦利品を開封。今回はおにぎり弁当と月見五味めし(これで「ごもくめし」と読ませるこの品が松本駅の代表駅弁となっているとは今更ながら初めて知った)。

あずさの車中で、というのもよいが、おにぎりを見るにつけ青空の下で広げるというのも良さそうな気がしてくる五月晴れ。

真澄をちびりとやりながら、考えよう・・・

Green tea leaf

八十八夜の新たなお楽しみ。緑茶の天ぷら、ときた。
近くのスーパーで見かけたのだが、物珍しさに釣られておつまみ相当分を買ってきてみた。

130502_2042~02.jpg

茎まで緑茶の味がしており、丸ごと食べられる。タラの芽や三つ葉とは全く違う、新たなる葉っぱの天ぷら。

ほんのりとした苦みが癖になる。

May sunshine(pre?)

清々しい青空に誘われて、五月人形の設置にも精がでる。
嫁の実家から送られてきた、ベランダサイズの鯉のぼりも展開完了。庭があるのでそんなに困らなかったが、なんともでかい。

130429_1441~010001.jpg 130429_2010~01.jpg

まもなく ムスコの初節句。

In reaf

130426_0734~010001.jpg 130426_0847~01.jpg 130426_2315~02.jpg

すっかり五月晴れとなり、出先近くの桜並木はすっかり葉桜となってしまわれた。

・・・そういえば五月人形と鯉のぼりの展開がまだだった。雛飾りのような「時間が来たら即座に撤収」といった怪しい伝説の類はないようだが、ぼやぼやしているどころではない。

が、慌てて帰ってもお子様は寝ている時間帯なので、月見一呼吸。

Fickle curiosity

約3ヶ月くらいのスパンで移り変わる興味の中心。記憶の彼方から掘り出せそうなものだけでも結構あり、枚挙にいとまなし。

日常に組み込まれたものあり、細々と続いているものあり、もちろん忘却の彼方となったものもあり。花の色はうつりにけりないたづらに…なんて風流なものじゃあない。明日はどっちだ?

主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?