Air passage

初物尽くしの今回の空の旅、チャイルドシートの登場は今回が最初で最後になるに違いない。しかしほんの15分少々であっても手元が楽になるのは大きい。
特に使い方の説明はなかったが、シートベルトも直感で装着。ずいぶんと寝心地がいいのか、息子はずっと寝ていた。機体は「いつもの」767ではあったが、空のコンディションが比較的良好だったのが大きそうだ。

Flurry

年寄りの三回忌は滞りなく終わり、今回は近く食堂に親戚筋で集まっての会食。
毎回そうなのだが、娘はお子様メニューを食べようとしない。むしろ大人メニューに興味津々ということで、今回も嫁と娘で食べ物が入れ替わり。

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A bit of a surprise

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実家に到着。裏手の倉庫では、間近に迫った下水道敷設期限に対応すべく、離れに風呂とトイレを新設する工事が進んでいた。

今まで断熱材が入っていなかった倉庫にはびっしり断熱材が張り巡らされ…という様相は、何かのリフォーム番組を想起させる。

そして出来上がりをみて「なんということでしょう」と一様に驚くのだ。

787

実家の婆の三回忌。あっという間だ。
いつもならば列車で…となるが、息子を抱えて…となると何かと不便が多い。ということで今回は空路で行くことにしてみた。更には空港まではリムジンバスで。どちらも初の試み。

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Curry powder

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ここ最近の昼のスカイツリー撮影をしつつ、仕事をこなした帰り道。
たまにはお夜食なぞ…と立ち寄った新宿に妙なものが置いてあった。カレー味のメンチカツサンドだ。

なんでも鳥取の名物の一つだとかで、メンチカツサンドに添付のカレーパウダーを振りかけて食べるというつくりになっている。辛さの調節がきく上に、いつでも新鮮な香ばしさが味わえる。

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なぜ、こういうところに鳥取の駅弁が登場するのかが謎だ。中央線沿線や、東日本管内の駅弁ならまだしも。
鳥取でのカレーの消費量が多いことにちなんだ商品というのはわかるが。

Take supplemental salt

塩ブームもここまで来た、というべきか、昨年の猛暑で需要が見込めるようになったのかは定かではないが、エキナカで売られるパンに、塩バニラと塩キャラメルが登場。

当然のことながら、塩の味は目立たないようになっており、どちらもかなりの甘さ。

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適量の塩分と糖分と共に水分を補給するとよく体に染み込むとはいうが、こういうものは飲み物をお供に付けるべきだろうか。

Cross the aisle…?

集めも集めたり、コーヒー用のカード。
ひょんなことからタリーズとスタバのカードが1枚づつ加わり、嫁と1枚づつ持つことにした。これにドトール&エクセルシオール用のTポイントカードを合わせると、出先の殆どのコーヒーがカバーできる。
これらのカードのおかげで、現金の出番が格段と減ったのは間違いない。

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…おっと、Suicaで飲めるエキナカのベックスを忘れるところだった。なにげにSuicaが現金の出番減らしに一番貢献しているのかも。

Dismantle

昨今は、ゴミを捨てるのも楽じゃない。
分別が厳しかったり、焼却炉のやり繰りがあったり等々きな臭い。小金井の可燃ゴミが一時的に行き場を失った話は、ともすると明日は我が身だ。

その点、現住所の多摩地区は可燃物を燃やした後の灰がセメントとなって生まれ変わるというから気が楽。何でもテキトーに捨てて良い、というわけではないが、どうせ捨てるなら有効活用されやすい形に、である。

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ということで、古い鞄からファスナーと金具を切り離し、布部分は可燃、残りは不燃へ。
バラしてすっきり。

Call for entries

北陸新幹線の列車名募集が特設サイトにて始まった。6月一杯募集し、秋に発表、と言う流れ。

せっかくなので、これに便乗して勝手に何がくるか予想してみることにした。
まずまちがいない、と踏んでいるのは3つ

  1. 長野止まりの列車は、これまで通り「あさま」
    敢えて変える理由が見当たらない。
  2. 北陸方面は「はくたか」
    地域の列車としで馴染みがあり、かつ国鉄時代からそれなりに由緒があり、更には立山開山伝説にも繋がる縁起のよさがある。
  3. 石川県を連想させる「白山」「能登」は採用されない
    東北新幹線青森延伸や、九州新幹線全線開業時がそうだったが、いかにも終着駅の土地を連想させる名前はことごとくボツとなっていた。青森延伸の際の「みちのく」然り、九州新幹線の「はやと」もそうだったか。

ある意味ベタだが、しっくりくるような気がする。

…そういえば、某町の町長さんのブログでは、「つるぎ」と予想していた。既に東北方面で「はやて」「はやぶさ」など、「は」で始まる列車名が使われているので、それを避ける意味では有効かも。

上越新幹線の「とき」の復活にあたっては「あさひ」と「あさま」の紛らわしさの解消の狙いもあったとか。

まあ、いずれもお遊びと言ってしまえばそれまでか。

主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?