ピンからキリまでとはよく言うが、カレーの仕込み一つとってもそれはよく当てはまるかもしれない。
朝飯もそこそこに調理開始。
手始めに豚肉、多めの玉ねぎを炒め、人参共々圧力鍋に放り込む。
軽く加圧した後は圧力が抜けるまで放置。その間にお片づけ。
圧力鍋の加圧が抜けたところで保温鍋にごっそり移し替え。
ジャガイモとリンゴペーストとルーを加えて一煮立ちさせ、あとは夕方まで保温鍋にて放置。手間をかけているのか、はたまた逆に抜いている方にはいるのかは謎。
そうして朝に仕込みを始めたカレーは夕方まで保温鍋の中で寝かせた状態で出来上がりを迎える。
ただでさえ元々のルーが甘口のところへ、リンゴペーストと通常の倍の玉ねぎにより親子で食べられる位ながらも超甘口の出来。
辛さが足りないオトナは別途スパイス追加にて対応となるが、こういった所では具が出来上がった所で鍋を二手に分け、それぞれ大人用と子ども用で別のルーを入れるという作り方をするという話もよく聞く。
自衛艦の数だけカレーがあるのと同様、家カレーの作り方にあっても王道も横道もへったくれもないか。
仕事帰りに立ち寄った東京駅の駅ナカで目に止まり、思わず「だるま弁当」「ぶりかまステーキ」を購入。
そういえば今年は京王の駅弁祭りには行かずじまいだったが、そこまで行かなくても東京や新宿の構内で駅弁祭りと同じようなことが出来てしまっている気がする。
店内はさすがに長蛇の列とまではないが、それなりの列ができているあたりあの駅弁祭りの会場と性格は似ているかもしれない。
春を運ぶ青が空に出てきたら、そろそろコートのしまい時を測り始める頃合い。
毎度毎度、しまい終えて暫くたってから急に冷え込み…といった何かのコントのような生活を送っているだけに、今年こそはと少々粘ってからコートをしまうようにしてみると、そこで気温の変化がくるという、これまたコントのような気候の変化。
慌てるな、とでも言っているかのような空。その向こうで誰かが舌を出している…なんてことはあるまい。
雛祭りの開けた日の週末。
雛壇の撤収はお早めに、ということになっているがどのくらいの素早さが必要となるのかは毎年の悩みどころだ。
立川駅の西側に新たな自由通路を作る話を耳にしてから随分な時間が経ったような気がする。
傍目には動いているのか止まっているのか全く分からなかったが、今夜は自由通路の予定地付近にあるビルの搬入口の庇をご丁寧に解体していた。
ガスバーナーやカッター等で叩き切る様子はなく、予めそうなることを見越していたかのようにボルトなどの繋ぎ目を外してはクレーンで部材を搬出するの繰り返し。
これをやりたいがために、という買い物は多々ある。
生餃子はその一つだ。
一般的とされる餃子の焼き方は全く無視し、毎回焼き方は同じ。
最初にフライパンに生餃子を並べ、ごま油とサラダ油を餃子にかけてから水を適量入れて蒸し焼き。
水は無理に捨てずにそのまま火力で飛ばし、耳を頼りに火加減を調節する。
水分が飛んで鍋底が油メインになると、音が変わる。そのタイミングで日を弱め、こんがり焼けていそうなタイミングを見計らって、お皿に移す。
今回は会心の焼き上がり。
だが、毎回綺麗に羽根ごと外れる焼き上がりとならないのが難。
安定した焼き上がりの会得には、まだまだ経験が要るようだ。
実験blogの置いてあるLovelogがサービス終了を発表してから、はや2ヶ月。気がつけば記事の書き込み終了まで1ヶ月を切った。
ひとまずSeesaaへ簡単に移行できるツールが用意されているというのでアカウントは作っておいた…が、これを機に現行の「本体&実験Blog」という編成を組み直してみるというのもよさそうだ。
ものは試しで遅まきのTwitterなぞを始めてみたが、Wordpressへ手動組み込みに四苦八苦など使い方は手探り状態。様々なものと連動できそうなので、適当な使い方はいずれ見つかる…だろうか?
変わり身の早いお空には構わず、ひとまず 使ってみる。
今年も娘の幼稚園の発表会でカーテンが上がるのを待っている。厳密には、1歳の時は保育園(引っ越し前にいたところ)の発表会から1年ブランクがあるのだが。
今回は階段席の中程でビデオを構えていたが、いずれは…あの最前列にカメラを構えて陣取ることになるに違いない。
今日は快晴で助かった。あの大雪の中ではギャラリーを迎えるだけで大仕事だ。
周辺の路面はものの見事にクリア。
雛飾り、今年はあまり細かくないところを中心に娘にも設置に加わってもらい、無事に完成。
年々少しづつできるところを増やしていき・・・を繰り返していずれは娘も巣立っていく、というのは既にわかりきった話か。
雛壇の組立、娘に一部やらせてみるのも考えたが結局のところお子様が寝ている間に出来上がり…とみせかけてこちらはチロルチョコの雛壇。
本体は親子でやるか。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?