
勝浦に出張。
勝浦といえばタンタン麺、というオススメに従い試してみたが、追加の辣油を入れるまでもなくむせる程の辛さだった。あとをひくほどではないが十分に辛い。しかし暑い日にはこの位が丁度いい。
そして今回の現場はニュースによく出る特大雛壇飾りの現場のすぐ近くだった。偶然にしてはよくできているくらいの名物揃い。

スタバでアイスコーヒーを補充したら、挽いた豆のサンプルがついてきた。定期的にお試しで配布しているのだとか。今回の豆は酸味のある品種やブレンドで割と好きな方に入る。こういうのが来ると当たりを引いた気分になるから不思議。
さて、時節柄この豆をホットでいただくかアイスでいただくか。毎年のこととはいえ、贅沢な悩みどきだ。
店先ではこの豆をアイスで淹れていたが。

ツッパリが勲章になるのかはさておき、突っ張りを入れない事には安心して眠れないこの頃。壁面が石膏ボード主体の我が家にあっては、鉄筋コンクリートの天井や柱が地震対策のカギとなる。
手頃な大きさの突っ張り棒をまとめ買いし、食器棚や本棚の上部を梁に固定。棚の足元には、重心を少し後ろに移動させる楔状のプレートをはさんであるので、扉さえ開かなければ、地震があっても倒れにくくなることを期待。
もっとも、活躍の場となる地震そものもがないことにこしたことはないが。

お出かけ帰りにパッと2品。
新玉ねぎとレタスとワカメのサラダに、薄切り豚肉の青椒肉絲もどきを作る。嫁とお子様たちはご飯をお供に晩飯。自分は昭島のくじらビールをお供に晩酌。
サラダはもともとの新玉ねぎがかなりみずみずしいこともあり、前回作ったときには結構水気がボウルの底にたまってしまった。
そこで今回は、乾燥わかめを乾いたまま最後に入れて具の水分を吸わせてみることにしたが、これが思いの他うまくいったようだ。タマネギやレタスやドレッシングの余った水分を残さず引き受けていったが、わかめの戻りの速さと、吸収力は侮れない。
その一方でレタスの歯ごたえが保たれたのは偶然だろうか? 研究の余地あり。

TOKYOまちフェスタにて、チャリティと称してKEIRIN体験コーナーに娘と挑む。ママチャリと競輪仕様の自転車が並んでおり、200mのバーチャルなコースをひた走る。
最初の加速はまずまずではあったが、後半に行くほど持久力とスピードが落ちてよくある結果に落ち着く・・・かと思いきや、瞬間最大速度70km/h、200mを13.5sの結果は楽天ポイント200P進呈クラスの好記録らしい。
走破後の体力再チャージに小一時間を要したが、幸か不幸か酸素吸入によるリカバリーまでは必要なかったようだ。
しかし楽天ポイント、どう使ってくれようか。我が家の生活においてはこれでもかというくらいに楽天との接点がない。

お子様の玩具撤収に伴い大量に出てきたLR44型ボタン電池を消化すべく100均で懐中電灯を調達してきた。ボタン電池3個ではあるが、LEDだけあって結構な明るさである。
さて、こういった電池を複数使う器具にあっては電池の特性はある程度そろえておくのがお約束。単三単四クラスであれば手元の電池チェッカーでざっくりとした余力を図ることができるが、ボタン電池は小さすぎて残念ながら適用不可。
そこで引っ張りだしてきたのは中学の技術の時間に作ったテスター。電流、電圧などなどが計測できる。そこそこ古いが、なかなか使える。

おくらのカレーとトマトのカレーを食す。
生姜のおかげか爽やかな「チョイ」クラスの辛さだったが、この組み合わせは思いもよらなかった。
普段、家庭で作るカレーには明示的には入らない生姜ではあるが、本場の方々が作るカレーには特に違和感なく入り込んでいるところを見ると、本場でも普通に使われているのかも。

今夜はキッシュオムレツと明太子を焼く。どちらも蒸し焼きにしたので外はこんがり、中はプリプリに仕上がる。
フライパン一つで、というレシピ本は多数見かけるが、実際やってみると使いどころが難しい。今回は時間に余裕があったが、同時進行で調理ができるのなら、そちらのほうが早そう。

ガラホのedyにお待ちかねの正式アプリが登場し、以前に力技で流し込んでいたandroid用edyからの切替完了。Felica領域は全くいじっておらず、上物のアプリだけを入れ替えたようなものなので、移行操作は全く不要。
オートチャージ機能がなくなったのは微妙に痛いが、キーだけで操作できるのと、画面レイアウト崩れの心配がないのと、Suicaなど他のFelicaアプリとの干渉がないのは嬉しい。
最近は利用頻度が減り気味のedyではあるが、全くないわけではない。

街はサミットモード強化版。現場は伊勢の島ではあるが、都内においてもかなり厳重な警備が敷かれている。
ゴミ箱を閉じてしまうのは最早お約束ではあるが、自販機ごと閉じてしまうとは恐れ入った。
石橋をたたいて渡るの更に上をいっていそうな、念には念を入れる地下駅構内である。
もっとも、人通りの多いところにある自販機はしっかり稼働していた。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?