
父の日。
ここ何年かの念願でもある、ハンディー型のビアサーバーをプレゼントとして頂いた。
早速手元のビール缶を取り付けてその働きぶりを試す。
学生時代のバイトで見たことのある本格的なビアサーバーとは違って超音波で泡を作る仕掛けではあるが、これで生ビール気分は味わえる。
嫁の親戚筋でこの類のビアサーバーを見て以来、プレミアムモルツの点数を集めてビアサーバーを手に入れようともくろむ程のビールは好きではあるが、手に入るまでにはシーズンに5ケース。世間様でいう浴びるほど級には飲めないのが悩ましいところだ。
・・・といったもやもやがリーズナブルな形で無事解決。ほろ酔い気分で一杯のあとの卵焼きを作る。


梅雨と暑さの本格化をうけ、扇風機を引っ張り出す。
そういえば、と思い立つところがあって我が家の扇風機を2台並べてみたが、数年前に購入したタワー型よりも、十数年前に買ったもののほうが風量と静粛性の点でともに優れているという、費用対効果を考慮してもある意味笑えない事実を目の当たりにする。
新しいものが必ずしも優れている・・・とは限らない。

梅雨の雨を受けてぐんぐん高くのびるミョウガ。
その足元ではムカデ芝に続いて庭の隅を中心に野芝らしきものも伸び始めてきた。こちらで仕込んだムカデ芝や、前の住人の置き土産であるミョウガと違ってもともとこの庭にあったもののようだが、雑草を抑える役目を期待して庭の中央部に誘引開始。
この野芝、びっしり庭を覆いつくしてくれればもうけものだが、ご近所さんの庭にまで入り込みそうな勢いなので暫くはお手入れに気を使うことになりそうだ。

週一定例のトレーニングの際には必ず飲んでいるVAAMの顆粒におまけの2本とクジがついてきた。
当たるとは思ってもいないが、当たればもう1箱もらえるらしい。
まだくじの部分は開けていない。念のため締め切りだけは確認しておこう。

晩飯を食べに行った先で出た生ビールが、珍しくハイネケンだったりする。
為替の影響なのかは定かではないが、値段も量も国産ビールとさほど変わらず。生ビールの世界は国産ビールの独壇場・・・というわけでもなさそうだ。
・・・国内メーカーのライセンス生産、というのもあるかもしれない。
オリオンビールとアサヒビールが提携して互いにライセンス生産をはじめたことにより沖縄以外でもオリオンビールが飲みやすくなった、という出来事もあるので、ありえない話ではない。

帰りに「ねまるちゃ」をいただいて開けてみたら クロムクロをここでも推して参るだった。今夜もBS11をつけてみるとしよう。
これまでに富山市中心部、黒部ダム、新湊大橋と出たが、今度はどこが出るやら。
もっとも、舞台となっている立山の「市街地」は実在の地形の上に築かれたフィクションなのだが。

路面電車って何だろう。
何を今更・・・ではあるが、地図上の駅という駅が「路面電車駅」となっている。
高架下に路面電車が乗り入れる富山駅はそうなっていても違和感はあまりないが、とっくの昔に路面電車が廃止されてことになっている金沢駅他各地の駅まで「路面電車駅」である。
そういえば新型路面電車でもあるLRTの導入が検討されている都市がいくらかあるようだが、それを先取り・・・というのは・・・ないか。
と思わせるapple mapである。
修正用の情報を入れてみたが、実際に反映されるかは定かでない。

首都高の下のコンクリートに囲われた川に、隅田川あたりを走っていそうな船がいた。普段はカルガモが雨宿りをしていたり、作業や調査の船がよく止まっている船着き場に、珍しく観光船らしき船である。
船体には大きくHANEDA AIRPORTと書かれてはいるが、どこまでゆくのか、あるいはどこからきたのかは不明。
この近くに修学旅行生御用達のホテルはあるが、乗客は学生ではなさそう。都内はちょうど修学旅行シーズンのようだが。

ほうれん草としらすと薄揚げのおひたしをお供に、花見シーズンに合わせて売り出されていた冷酒をいただく。
こういった青物のおかずは毎度のごとく娘に結構な量を食べられてしまうのでお弁当の分は別途確保済み。作るのは材料をレンジで加熱してだしつゆと適時混ぜ合わせるだけだが、作った量以上に食べられてしまうのはお約束・・・かもしれない。
それが肉おかずではなく青物おかずという、世間様でよく聞く話の逆であるのが毎度毎度の悩みの種である。

先日作っておいた、焼豚と卵とネギの炒め物にちゃんぽんめんのスープで炊いたご飯を合わせて炒飯風混ぜごはんの出来上がり。フライパンの焦げつきの心配が無い上に、意外とパラパラの仕上がりに。
思いのほか簡単かつ安定した仕上がり。定番の一品に加えておくとしよう。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?