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Break up


当夜は餅カレー。餅になじませやすいよう、カレーの具は挽肉など刻んだもので揃えつつ、アクセントにアスパラを追加する。晩酌の一杯は、前日ほろ酔い千鳥足帰宅とするつもりで買ってきたはよいが、開けずにお持ち帰りとなった一本。グラスに入れてゆっくりと味わう。

Sign-off (2019)


amanekチャンネル 休止のお知らせ来着。
昨年春に止まって以来のお天気情報の配信は復活せず。
今度の日曜深夜で終了となるようだが、その終わり方は特に告知のない、あっけないものになるかもしれない。

Late-night souvenirs


ほろ酔い千鳥足帰宅のイメージで嫁への差し入れと称して押し寿司と鳥つくねのカツ仕立て。助六寿司ならばよりサマになるだろうが、そう滅多に店先にあるものではない。むしろ、食べてみたかったものがあったのは僥倖である。

Its original form


時折作るラーメン雑炊。今回の素体はチキンラーメン。麺を砕いてご飯と一緒に火を通したが、素体の味の濃さ故か雑炊としてはちょうど良い塩加減。ネギと卵などを加えて出来上がり。いずれは真っ当なラーメンとして食べてみたい。

Presence


作り置きにキッシュもどきと煮物を仕込む。キッシュはフライパンに対する卵の分量を少なめにして蒸し焼きにしたためか程良い焼き色となる。
娘の学校大豆はひじきと黒大豆と昆布の煮物の中に収まる。味と火加減は違和感なく、色合いがちょうど良いアクセントに。

Separate


当夜はしめじと肉の炒め物とともに嫁が話を仕入れてきた塩まぐろを試す。帰宅前に嫁が塩を振っておいたまぐろのサクにオリーブオイルとごま油とわさびをつけて味わう。一家での食べ比べの結果、我が家の好みは2対2に分かれるようだ。4人家族ではよくある図式。

Eat for comfort


当夜は野菜多めカレー。肉の他には玉ねぎ、人参、トマト缶と冷凍庫のほうれん草を適量。甘口ルーで仕上げ、今回も礒五郎のガラムマサラで辛さ調節。比較的刺激の少ない辛さは最近のカレーの日のお楽しみ。

Beans


娘が学校で育ててきた大豆がある。都合十数粒。それだけで何かを作るには少ない上に、娘からはそのものの形を残した形での一品のリクエスト。メロンパンの皮をつまみつつ、用途を5秒ほどじっくり練りにかかる。まずは浸すとするか。

On-target


当夜は焼き魚と圧力鍋ごはん。魚はお弁当材料の余りの鮭と鰤のコンビだが、主役はもちろん圧力鍋ご飯。それだけでいつもの倍はいける。今回は炊飯器の釜を使って少なめの水加減としたこともあり、狙い通りの少し固めの炊き上がりとなった。

Concoction


お昼は実質混ぜるだけ。半熟気味に炒った卵で作るチャーハン風混ぜご飯と、2種混合のサラダ。パリパリ麺タイプのものと、大根などの細切りタイプの組み合わせ。手早く、しかしバランスには配慮しつつで出来上がり。