今年も吉例に従い国立の某酒屋まで出向き、その店が独自に仕入れた銘柄を購入。世間様で大量に売られているものとは一味違った風味を楽しむことができ、ここ数年の吉例となっている・・・などというのはここ何年かのお約束である。
過去のボジョレーがらみの記事も肴に加えつつ、今年の収穫をじっくり味わうとしよう。

夏はとっくに終わっている筈だが、何故か国立市内某スーパーで人気継続しているのか、途切れることなく販売継続中の「あいすまんじゅう」に栗あんバージョンが出ていた。
「あいすまんじゅう」の登場にあたり嫁をはじめとして何かのきっかけでその商品を知った方々がそのスーパーにリクエストを出した、という話だが、店内には栗あんバージョンに対するリクエストがあったような掲示の類はなかった。
リピーターさんたちがこぞって買っていくのをみて新バージョンを投入する等の攻勢にうって出たのか、はたまたバイヤーさんの気まぐれなのか・・・は定かでない。
いずれにせよお楽しみが増えたのはまちがいない。
息子の誕生日にかこつけて、娘の時と同様にホットケーキを焼いてバーズデーケーキを仕立てる。適当な大きさのホットケーキを焼きつつ、ジャムやヨーグルト等で飾りつけ、最後に1の字の蝋燭を立てればできあがり。
一歳児がそのまま食べられる素材だけでケーキに仕立てたのは、前回同様だったが、かなりの分量を娘に食べられてしまったような気がする。
…
これに合わせて買ってから3年程眠っていたホットプレートを引っ張り出した。電磁調理器としても使えるように、と品定めをして買っておいたはよいが引っ越し等々で随分と間を開いてしまった。
やっとこさのデビュー。
立川市公認「なりそこね」キャラとして売り出し中のウドラ。今日が着ぐるみデビューだったようだ。その存在を知ってからしばらくは平面上のみという状態が続いていたが、よくぞここまで成長を遂げたものだ。
まだまだ隣町のにしこくん程のブレイクには至っていないが、お子様とのふれあいを通じてどんどん伸びていってもらいたいものだ。
立川には出来レースで選ばれた公認キャラもいるにはいるが、こちらの方が圧倒的かつ絶望的なまでにご当地感がたっぷり。
こっそり応援を続けるつもりである。
ハロウィンとは何者なのか、謎が謎を呼ぶお祭りが今年もやってきた。
市中のお店ではあれやこれやと工夫をこらした便乗商戦が宴たけなわとなっている。ハロウィン寿司。カボチャのように見えて実はサーモン。
更にはチロルチョコが従来サイズに比べると「巨大」な箱と数珠つなぎのパッケージになって登場。その理由は空き箱がお面と帽子になるから、という触れ込み。確かに娘のお遊びには丁度良いサイズになっている。
かとおもえば、立川駅の構内でふなっしーに分して奇声をあげる輩がいる。どうやらこういった光景はOsaka-kanjosenやYamanotesen、Shinjuku、Shibuyaだけのものではなかったようだ。
魔除けが起源とはいうものの、一連の出来事定が文字通りの妖怪の仕業であるのかは定かでない。