Release day(2013)

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祝 2013年ボジョレーヌーボー解禁。

今年も吉例に従い国立の某酒屋まで出向き、その店が独自に仕入れた銘柄を購入。世間様で大量に売られているものとは一味違った風味を楽しむことができ、ここ数年の吉例となっている・・・などというのはここ何年かのお約束である。

過去のボジョレーがらみの記事も肴に加えつつ、今年の収穫をじっくり味わうとしよう。

Dormant season

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庭の芝生も今シーズンの終了を迎えて休眠期に入った様子。
調達してきたガーデン用のハサミで穂先を適当に刈り取り、来年の芽吹きに備える。ムカデシバの刈り取りにあたっては成長点を残すべく10cm位残しておくのが正解だったか。
枯れ枝、枯れ草は庭の片隅に少しづつ積んでいくとしよう。
どのくらいの期間で堆肥になっていただけるのかは定かでないが。

Enjoy popularity

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夏はとっくに終わっている筈だが、何故か国立市内某スーパーで人気継続しているのか、途切れることなく販売継続中の「あいすまんじゅう」に栗あんバージョンが出ていた。

「あいすまんじゅう」の登場にあたり嫁をはじめとして何かのきっかけでその商品を知った方々がそのスーパーにリクエストを出した、という話だが、店内には栗あんバージョンに対するリクエストがあったような掲示の類はなかった。

リピーターさんたちがこぞって買っていくのをみて新バージョンを投入する等の攻勢にうって出たのか、はたまたバイヤーさんの気まぐれなのか・・・は定かでない。

いずれにせよお楽しみが増えたのはまちがいない。

Weave into

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炊き出し訓練と称してコーヒーサイホンを取り出す。
たまにはサイホンの使い方を思い出しておかねば・・・と火をいれてみるが、購入動機が本来のサイホンの用途と合致しているかは今も謎だ。

平時はコーヒーを楽しみつつ非常時はムスコのミルクを入れる手段を確保する・・・というのが導入の目的ということになってはいるが、いざというときにパッと使えるようにしておいてこそ、災害対策として意味をなしてくる。

・・・コーヒーを楽しむ口実と言ってしまえばそれまでか。

Harvesting stage

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毎度毎度通勤の車窓から見ていて気になった一角があり、時間ができたのに乗じてざっくりと見当をつけたエリアを見に行ってみたら、その正体は「陸稲」であった。日野のあたりまでいくと水田も若干あるが、よもや住宅地の隙間を縫って稲穂を見かけるとは思いもよらないことである。
水田にくらべると随分のんびりとしたペースで育っているようにも見えるこの陸稲。収穫期を迎える頃には様々な作物も収穫期を迎える。

そんな中、娘が幼稚園で芋掘りのおすそわけをいただいてきたようだ。何に加工してくれようか。

Hot plate

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息子の誕生日にかこつけて、娘の時と同様にホットケーキを焼いてバーズデーケーキを仕立てる。適当な大きさのホットケーキを焼きつつ、ジャムやヨーグルト等で飾りつけ、最後に1の字の蝋燭を立てればできあがり。

一歳児がそのまま食べられる素材だけでケーキに仕立てたのは、前回同様だったが、かなりの分量を娘に食べられてしまったような気がする。

これに合わせて買ってから3年程眠っていたホットプレートを引っ張り出した。電磁調理器としても使えるように、と品定めをして買っておいたはよいが引っ越し等々で随分と間を開いてしまった。

やっとこさのデビュー。

First birthday

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いつのまにやらなのか、はたまたもうなのか、はさておきムスコも初の誕生日を迎えることとなった。この1年の間にムスコも随分と大きくなったものだ。
吉例に従い初誕生詣でに行ったまではよかったが、折も折、七五三で境内は大混雑となっていた。殆どが七五三で、安産祈願が若干。初誕生詣ではこちらだけの様子。一体何組がまとめて御祓いを受けたのやら、という繁盛ぶりである。
こんなとき、大きなイベントを終えたあとの昼ビールは旨い。
何年か後、娘とムスコの七五三詣でを終えたあともそうしている・・・かもしれない。

Living doll

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立川市公認「なりそこね」キャラとして売り出し中のウドラ。今日が着ぐるみデビューだったようだ。その存在を知ってからしばらくは平面上のみという状態が続いていたが、よくぞここまで成長を遂げたものだ。

まだまだ隣町のにしこくん程のブレイクには至っていないが、お子様とのふれあいを通じてどんどん伸びていってもらいたいものだ。
立川には出来レースで選ばれた公認キャラもいるにはいるが、こちらの方が圧倒的かつ絶望的なまでにご当地感がたっぷり。

こっそり応援を続けるつもりである。

Ring-pull

どうしたことか、頂き物の韓国ノリの缶を開封しようとしたところ、ものの見事にプルタブだけがちぎれてしまった。リアルな珍事から生じる笑いはコテコテのギャグをも軽く上回る。

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その後ペンチでちぎれた部分の根元から引っ張り上げ、こじ開けた。幸いにして、プルタブ部分以外は予め切られていた溝に従ってきっちりはがれたようだ。
随分と堅牢な缶であったが、食料品の缶を工作用ペンチでこじ開けることに若干の抵抗感は否めない。缶切りを使う手もあっただろうか。
さすがの韓国クオリティ。この缶には海苔以外にも色々とつまっていたようだ。

Wild merrymaking

ハロウィンとは何者なのか、謎が謎を呼ぶお祭りが今年もやってきた。

市中のお店ではあれやこれやと工夫をこらした便乗商戦が宴たけなわとなっている。ハロウィン寿司。カボチャのように見えて実はサーモン。

更にはチロルチョコが従来サイズに比べると「巨大」な箱と数珠つなぎのパッケージになって登場。その理由は空き箱がお面と帽子になるから、という触れ込み。確かに娘のお遊びには丁度良いサイズになっている。

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かとおもえば、立川駅の構内でふなっしーに分して奇声をあげる輩がいる。どうやらこういった光景はOsaka-kanjosenやYamanotesen、Shinjuku、Shibuyaだけのものではなかったようだ。

魔除けが起源とはいうものの、一連の出来事定が文字通りの妖怪の仕業であるのかは定かでない。

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