Work-alike

[image]
永らく…10年位かもしれないが、コンビニで「おでん」として売られている物体に手が伸びることは無かった。
私の味覚には塩辛すぎて、およそ口に出来る代物ではなかったからだ。
当時は東へ行くほど塩辛くなる蕎麦つゆと同じ寸法だったのかもしれない。
昨今、コンビニどころかスーパーでもおでんを売るようになったこともあり、ものは試しと定番から変わり種まで、数ある具の中からいくらかを選んで仕入れてみる。

続きを読む

Dredge

[image]
年の瀬の楽しみ、となりつつある感もする「きなこもち」の季節がやってきた。
この冬はこれまでの練った状態で入れていたきな粉を粉末状のまま封入した、という触れ込み。
実際には表面にまぶしたわけではないのだが、食べるとそういう食感になってしまうというから不思議。

本物のきな粉餅を仕入れてくるというのもよさそうだ。

At a construction site

[image]
[image]
仕事で上野に出る。
上野駅周辺を歩いていると、上野松竹デパートの解体現場に出くわす。
世間様の映像がモノクロだった時代には、待ち合わせ場所としてよく知られていたようだが、今となっては崖崩れ復旧もしくは防災工事の様相を見せている。

西郷さんがあんなところにいたとは。

Grow mammoth….? (4)

[image]
チロルチョコがいつの間にやら巨大化、三重連、親子化を果たしていた。
果ては無限連結…なんてことになるのかはさておき、環状もしくは球体に仕立てれば見かけ上の無限とできるかもしれない。

Advanced sign

数週間前に、知人よりメールがあった。曰く、結婚する、と。
それから暫しの月日が流れた。

この月にしては生温かい夜風に吹かれて歩く。
こんな夜には、というわけではないが若干飲み物のストックが欲しい。
コンビニエンス・ストアで引き当てた紅白のワインのチケットを手に、何を飲もうかと考えながら自宅に帰り着く。
ポストを見ると、封筒が一つ。
先日の知人からだった。
暮れに披露宴を挙げるのだという。
受付役の打診があった際に内諾は出しておいたが、返信もしておかなければ。

続きを読む

Open door

世間様はiPhone4Sでお祭り騒ぎ。
一杯やりつつ自前サイト( http://whitewing.bitter.jp/ )もひとまずiPhone対応に着手…とはいってもスクリプトに1カ所設定を書き込むだけで終了。
大概の仕組みはAndroid対応の改造を施した際に盛り込み済みなのであまり手を加えるところは無かった。
が、妙なトラップもしくは仕様が埋め込まれているようで、iPhoneのブラウザはカメラで撮影した際の縦横の向きまで四角四面に再現してくれる様子。試しに自宅PCでSafariを投入してみたが、他のケータイやPC用ブラウザ同様だった。何か仕掛けがあるかも。

続きを読む

Cowboy show…?

[image]
最近のお気に入りの一品、カツサンドにつられて乗り換え待ちの西国分寺で一息。
…しかしいつの間にこのエキナカは西部劇となったのだ…?
改装工事の真っ只中に4店舗が新規オープンしたが、店員は揃いも揃って皆テンガロンハット。
さすがにロープや銃器までは装備していなかった。

Visor

[image]
月末に法事を控えているが、娘のフォーマル衣類と靴はとっくにサイズアウト。
買う度に事実上の使い捨てとなっているのは洒落臭いが、買わないわけにもいかないので八王子に足を伸ばす。近場に売り場は多々あるが、存外に大きめのお子様向けが多く、アンマッチ。

足を伸ばした甲斐あって、無事娘のブラウスと靴を仕入れることはできた。あとは再来週の法事に続いて向こう1年くらいで慶事が来てくれるとよいが、さもなくばまた事実上の使い捨てだ。

Out-of-season clothes

もうそろそろ暖房が必要な頃合いのような気もするが、仕事場は相変わらずクールビズが続いている。
取り決め上今月一杯はノーネクタイ、ノー上着となっているが寒くてとてもやってられないので上着は羽織っている。
…そういえば、組み合わせ上はネクタイあり、上着なしもありそうだがあまり見かけない。
むしろ真夏同様ノーネクタイ、ノー上着を徹す方が多い位だ。
本人の体感温度次第のところはあるものの、傍目には寒そう…

Dizzy…?

[image]
まだ10月のはずだが、世間様は結構な忙しさだったらしく、エキナカの自販機も目を回している様子…なんてことはなく、大画面付き自販機( http://www.acure-fun.net/blog/innovation/ )がグッドデザイン賞を受賞したことを宣伝する画面だった。
このまま手足が出てきてゆるキャラとして出てきそうな気がしたが、それは気のせいか。