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最早恒例となりつつある、京王駅弁大会への買い出し。今年も吉例に従い、娘が保育所に行っている合間に乗り込む。エレベーターの一部が駅弁大会のフロア直結となり、それでも入場待ちの行列ができるという図は最早風物詩といってもいいかもしれない。
持ち帰り用バッグを片手に会場に乗り込み事前に目星を付けておいた弁当を買い込もうyとす…それ以前に全国各地から輸送されてきた駅弁コーナーの行列が半端ない長さとなっており、行列は5~6フロアをぶち抜くまでの長さとなっていた。この日の開場からまだ1時間経っているかいないかの段階で既に整理券の配布終了となっている代物も出ており、過去に例のない異様な混みようである。
実演販売コーナーも、ものにもよるが長蛇の列ができているものや、整理券の配布となっていたものが多数。人並みをすり抜けつつ、事前に目星をつけておいた弁当を次々と押さえて最後に赤福茶屋で一息。
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これまでであれば、一通りお目当ての駅弁を押さえたところで程なく撤収となるが、今回は目星をつけておいた弁当の一部があまりの混雑により午後受け取りの整理券引換となっていたこともあり、会場内で一部を食べてしまうことにした。
数ある弁当のなかから真っ先に食べたのは、例年必ず食べている鰤カマめしと、各地のうまいものコーナーに漂うお焦げの香りが決め手となって購入した、信州望月宿の焼き釜飯。どちらもできたてほやほやのものをいただいてきた。
肉厚の鰤カマと、香ばしいお焦げの香りは、食欲をどこまでも刺激しかねない。気の赴くままに食べているとあっというまに消化されてしまいかねないので、気を落ち着かせつつ目と舌と鼻でゆっくりと味わう。
…
お昼の共にえらんだ駅弁を食べつつ、周囲の売場の様子をうかがっていたが、お昼時が近づくにつれ、異常なまでの場内での人気につられてか鰤カマめしにも長蛇の列が出来る程となっていた。更には私が会場を後にして程なく、あまりの売れ行きにより弁当箱が足りなくなってしまい一時販売中止になったという。
鰤カマめしは、今年は会場の京王百貨店の催事場以外にも京王地下の弁当売場や新宿&大宮のエキナカでも手にはいることになっている…にも関わらずである。
どこで喧伝されたのかは定かでないが、大した混みようだ。
…
腹ごしらえの後、午後引換となっていた弁当を回収し、帰途につく。週末で無事食べきることができればよいのだが。
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