Teleworking

社会に出てそれなりの年数が経つが、自宅で勤務…となると少々違和感を覚える。
ひょんなことからデータ取りを行うことになり、普段であれば現場まで出張となるが、今回はその現場が自宅であり、結果として在宅勤務である。
業務の合間にお茶を入れたり、土日に仕込んでおいた弁当をお昼に広げたり、電話やメールの対応をしたりなど、昼の時間帯の活動ペースは普段と変わらない…が、行き先が自宅の台所だったり、座る場所が椅子ではなく畳の間だったりなど、普段過ごしている空間そのものに違和感を感じる。


もっとも、通勤時間を丸々省くことで生じる時間の余裕は何者にも代えがたい。通常の平日であれば、真っ当な行動パターンを取っている限り通勤列車の中だ。