Bean curd refuse

[image]
ふと思い立ち、卯の花もどきを作ってみることにした。スーパーでおからを買い、食料庫に蓄えてあったひじきの煮物缶と刻んだ竹輪に、冷凍庫にあった笹がきゴボウを適当に加えてだし汁を混ぜてフライパンで加熱。
ものの数分でおふくろの味っぽい一品のできあがりである。
…一度に作ってしまったはよいが、このあとどうするか、と5秒ほどじっくり考えた末、まずはここ2~3日で食べる分を保存容器に取り分け、お弁当の材料用にピンポン球程度の量をカップに8つばかり盛って冷凍庫に入れ、残りの小鉢1~2つ分を夕食のおかずにした。


この類の品は好んでよく食べているが、おからが廃棄物の山になるというのが俄には信じがたいのである。

Last Updated on 2007/11/18