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Mow down

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庭の雑草対策として導入しようとしていたムカデシバ。一度草を刈り取って準備をしたはよいものの、嫁の入院諸々で一時中断していた。が、ぼやぼやしていると芝の導入時期を逸してしまう。

庭はその間暫くお手入れをサボっていたおかげで伸びたい放題となっていたため、鎌を投入。よもや東京で鎌を使うことになろうとは思いも寄らなかったが、幸いにもこれまでに何度となく使い慣れた稲刈りタイプの鎌がホームセンターで見つかった。切れ味と威力は絶大であり、草ぼうぼうの庭が重数分程で見事なまでの丸刈り頭となった。そこに芝の種をまいてから、約2週間が経過。

再び草が伸びてきそうな頃合いを見計らい、改めて草むしり。芝らしきものが生えてきているようなので、明らかに丈の長いもの、葉っぱの広いもの、茎が太そうなものだけを引っこ抜き、追加の種を蒔く。

うまくいけばアレロパシー作用で雑草諸々が抑制されることになっているが、定着までの間は適宜草むしりが必要となる。果たしてそれなりに温暖なうちに定着してくれるか…は継続的に庭を覗いてのお楽しみ。

Centipede

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庭の雑草対策の切り札…といえる力を持っているのかは定かでないが、グラウンドカバーとしてよく使われているという「ムカデシバ」の種が来着。丁度梅雨の前後で蒔いておくと、芝の根や茎が地面を覆ってたの草を塞いでくれるため、その後の管理は手間がかからないという触れ込み。並の芝と違って、芝刈りも不要だとか。
実家の水田の一角にも、どこから流れ着いたのかまでは謎だが、似たような種類の芝に覆われて草丈が余り伸びていない一角がある。それなりには力がある…かもしれない。

果たして目には目を、よろしく草には草をで通じるか?

取り急ぎ今度の休みに蒔いてみるとしよう。そこら辺のホームセンターで売っていなかった位の代物だけに、効き目が楽しみ。

Weed a garden

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庭先の草むしりをする…とはいっても、20分少々で丈の長いものだけを選んで間引き、といった方が近いだろうか。大真面目な草むしりとは程遠い。
それでも、毟り取った草はそれなりの山が出来る程となった。約1ヶ月前に一度除草剤で極太のものを枯らしておいたため、大半は軽く引っこ抜くだけで根こそぎ抜けるほどの細い草が殆どだったが、それでもそれなりの数の草が生い茂ろうとしていた。大した生命力だ。
放っておけばそう遠くない頃合にまた同じ作業が発生するのは目に見えている。実家の畦もそうだったが、後になればなるほど草丈と太さと硬さが上がってくる。そんなに広くない庭先とはいえ、無策のままでは済むまい。

さて、この先いかにして手間をかけずにそれなりの状態を維持していくか。そろそろ実験を始めてみるとしよう。
…の前に、資材を取り寄せねば。事前の調査により少なくともそんじょそこらのホームセンターには置いていないことだけは間違いない代物、ということだけはわかっている。