毎年のことになるが、誕生日の存在は厄介になる。
ありがたいことにプレゼントがいただける環境にはあるが、これといって欲しいモノが見当たらない…
ならばこれではどうか、と嫁共々誕生日ディナーに行ってみることになった。
丁度互いの誕生日が近いこともあり、利害が見事に一致。
たまには、こんなのもいいか。
…と次の案内が結婚記念日に来るように仕向けておく。
お子様たちを抱えながら、今年も高円寺阿波踊り見物に出陣。
毎年これを見なけりゃ損をした気になるのは何故だろう。
景気付けにかぼすビールで乾杯。
噂の「DJポリス」の活躍をナマで拝めるおまけがついてきたが、それ以外・・・いつものスタート地点で連のスタート風景を楽しみ、帰宅前に晩飯の唐揚げを調達していくのはここ何年かの吉例。
…ではあったが、今年はその様子を某所にリポートしたところ、同じような時間帯に同じような場所で同じようなビールで乾杯の写真をした方がいてそれがリポート先の皆さんの遊び心をくすぐったのか、ビールの写真を合成して「乾杯」に仕立てて放送されたというおまけがついてきた。
シンプルに笑った。
一本とられたとはこういうことを言うのかもしれない。
今夜もねぶたが街をゆく。「羽衣ねぶた祭」
よくニュース映像などでみかける青森のねぶたからすると小さめながら、それでも片側車線を埋めてしまう幅と、ギリギリ電線や信号機にかからない高さを持つ。
ねぶたといえばハネトの踊りっぷりにも注目。
酷暑やゲリラ雷雨も吹き飛ぶ活気たっぷりの踊りが繰り広げられている。
時折月がくっきり見えるようになった涼しい最終日も、熱い踊りが繰り広げられていた。
娘も幼稚園のお友達と一緒にハネトの踊りをまねてステップを踏む。
せっかく近場の楽しいお祭りの存在とその起源に触れることができたのだ。
このあたりを手短にまとめて、あの町やこの町を紹介していただけるという某リポートに投稿してみるとしよう。
東京でねぶた祭り・・・という組み合わせはそれなりの反応があるに違いない。
・・・
もっとも、東京は祭りのジャンクション。高円寺をはじめとして都内の至る所で阿波踊りが行われ、立川ではおわら風の盆にフラメンコ。
各地から人口流入が続けば、それなりにお祭りもついてくる・・・かもしれない。
嫁とお子様が早めの夏休みで実家にいっているため、割と身動きが取りやすい…ということもあり、近場の花火見物に出てみることにした。
このところのゲリラ豪雨で中止になる花火が多数出る中、昭島の「くじら花火」は滞りなく始まった。
至近距離で上がる花火を見上げつつ、音と振動と煙火の薫りを楽しみつつ、ここぞとばかりにシャッターを切る。
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ある意味究極の暇つぶし、海芝浦へ潮風を浴びに出かける。
嫁とお子様は一足先に実家へ里帰りに行ったので、立川エキナカのおでん蕎麦を味わう機会も十分にある。
以前にも何度か行ったことのあるような、南武線→尻手→浜川崎→浅野のルートから…
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