新幹線の上を跨ぐ東北縦貫線の高架もだいぶ出来上がってきた様子。どうやら橋桁は粗方出来上がっているようで、騒音防止の為なのか、はたまた軽量化を狙ったのかはさておき、透明な外壁が取り付けられていた。
あとは上に線路や電線、ケーブル類を引き回すくらいか。
ゆくゆくはその下層側の新幹線に乗ることが多くなりそうだが、中からはどんな眺めになるやら。とても開通まで1年以上先のようには見えないが。
冬だからといってビールから遠ざかる理由など全くなく、クリスマスにかこつけてポーターが出たり等々、花鳥風月皆これ飲酒の口実どころか新酒の口実でもあるようだ。
先日のお買い物の際にお堅い雰囲気が漂うものと、名前からして柔らかそうな雰囲気のビールを見つけてものは試しと買ってきてみた。
お堅そうな方はアルコール7%の触れ込みだったが、どちらかというと素材を濃厚に使ったという触れ込みだけあって、度数はそこそこながら濃さの方が目立つ。缶のサイズや酔った感以上に飲んだ感が味わえたような気がする。
そして日を改めて名前からして柔らかそうな方を開けてみた。何やらヴァイツェンとは違った果物感がすると思えば、正体はオレンジピールだったか。こっちは単品でいけそう。
時に、ビールのアルコール度数は10%位はあってもいいが、さすがにそこまで来ると飲み手を選ぶかもしれない。こちらとしては少々強めの度数のビールは大歓迎。
来るべき年末に備え、大掃除開始。
手始めに外の窓とベランダにたまった砂埃を一気に水で洗い流す。
約一年間、網戸に溜まりに溜まった砂埃も、水で流せば何かの通販の洗剤を使ったかの如く落ちていく。そのあとは何ともいえない真っ白な網になるから大したものだ。勢いついでに窓枠の外側も水で流しつつ軽くブラシをかけてやると、あっというまに砂埃が落ちていく。
水の力、恐るべし。
勢いついでにベランダや排水口にたまった砂を流しつつ、飛び込んできた葉っぱもとると、結構庭先がスッキリとしてきた。網戸が白っぽくなったおかげで、心なしか窓まわりも明るくなったようだ。水が多少冷たくても、これだけきれいになれば多少は報われた気になる。
最後に庭の砂埃止めも兼ねて散水。
虹はオマケだ。
このところなにげに気になっていた発泡日本酒「澪」を買って来てみた。以前にも小瓶でやってみたことはあったが、どうも物足りない気がしていて、今回は大きめのボトルの方にお出ましいただく。
あらためてじっくりと味わってみると、日本酒によくあるツンツンした香りは目立たず、どちらかというと柔らかく甘めの香りがする。麹の成分がそうさせるのだろうか。
更にはしっかり発泡させているせいか、アルコール分は控えめのような感じがしたが、実際のところはビール並の5%だった。どうりで並の日本酒程酔わなかったわけだ。
・・・ということもあり、普段日本酒を飲まない嫁の口に合った様子。
たまにはこういう酒もよい。日本酒にしては結構よく目立つ形で出回っているというのも嬉しい限り。
秋を探しに、昭和記念公園に出かけることにした。