Revolve

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実家到着の翌朝。

食材や嫁の実家向けのお土産の買い出しに続いて娘の自転車の練習を始める。周囲の交通を気にせずに済む場所はなかなかないため、このチャンスは貴重だ。しかも、直線コースとなればなおのことである。軽い上り坂と慣れない直線コースではあったが、小一時間でそこそこ乗りこなせるようになった。

・・・

買い物ついでに北陸&新潟限定発売のルマンドアイスで一息。中にルマンドが丸々入っているという、豪快な組み合わせに笑いが止まらない。

噂には聞いていたものの、店に行ってみると山積みの半分が消えている位の売れ行き。場所によっては大規模スーパーの売り場からごっそり、という話もあるだけに、先般、富山県内で飛ぶように売れたとの噂の某飲むヨーグルトに続き、再び「とやまくん」の威力が発揮されたのかもしれない。

Scar

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そろそろ親不知を出て富山の実家へ行くルートに戻る頃合い。

親不知ピアパークは周辺に遮るものが殆どなくよい眺めで、折角の機会にデジカメを使わない手はない。
橋脚の隣にある岩もくっきり捉えた。通称、投岩とのこと。国道8号の高架付近にもう1つ鬼蹴り岩もあるそうだがこちらは高架橋の影に隠れているらしく見えず。これらの岩にまつわる地元の伝承があるそうだが、どんな話なのだろうか。

Pier park

IMG_5263 IMG_5265 IMG_52668国道8号を西へひた走り、休憩がてら親不知ピアパークに立ち寄る。

狙ってはいなかったが、ありがたいことに海水浴場と道の駅が併設。道の駅から直接浜に出られる。お子様達は足湯ならぬ足海水浴を味わう一方、こちらは翡翠アイスを堪能。塩と米粒入り。
いつもは海上の高架を駆け抜けていくだけだが、たまの寄り道もなかなかよいものだ。

・・・といった具合にのんびりとしていると、富山の到着予定時刻は夕方となりそうな勢い。すぐ近くの親不知ICから高速に復帰・・・を目論んだはよいが、何故か車のナビは国道8号を糸魚川ICまで戻って高速に乗るべしという。

どういう探索アルゴリズムなのか興味深くなる程の悠長さだ。

New viaduct

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富山の実家へ向かう途中、糸魚川で高速を降りる。

風光明媚そのものとも言える親不知の海沿いを走ると、いつもは駆け抜ける北陸道の海上高架を潜る。その先には山側へ架け替え真っ只中の国道8号の海上高架。たかが40年、されど40年。荒波に揉まれた橋の脇に新たな橋脚がチラリ。

仮の橋に頼ることなく、海岸沿いの線路と現在の海上橋との間に新しい橋を作ろうというのだから、随分な難易度の作業には違いない。しかも冬の荒波にも耐えうる強さを持たせた橋造りとなればなおのことである。

Sideway

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何度となく走り抜けた上信越道のルートではあるものの、それ自体の単調さと、毎度のごとく発生する渋滞、そして沿線の補給地点の薄さもあって一家揃って食傷気味であった。

・・・というのは出発前に嫁と話していたことだが、折角の機会なので「あの街」に寄ってみることにした。

糸魚川で高速を降り、一般道を走りたがっていた嫁にハンドルを預けて北陸新幹線の高架を潜りつつ併走しつつで国道8号を西へ行く。海岸沿いのドライブではあるが、この区間を走るのは意外にも初めてである。

Ineradicable curse

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嫁の実家から自分の実家への移動日。

天候状態も絶好により、ここはひとつ安房方面から・・・といきたいところではあったが、今回はそのルートは使えない。2016年より「山の日」が始まったこともあってこの日上高地では皇太子御一家の御臨席のもと記念式典が開かれており、周辺は大渋滞の予報。皇太子御一家も減りで会場入りとなっている位だ。

ということもあって上高地の渋滞を避けつつ道祖神様のお見送りを受け黒姫妙高方面を往く。
毎度の如く上信越道は新潟県内で渋滞。代表の首が変わろうと、仕分けの爪痕はどこまでも残る。拡幅工事が進んではいるもののこの付近の地盤の都合もあってか橋梁部はまだまだの様子。

この付近は所により石油や天然ガスが出てくるエリアでもある。不安定な地盤上の工事は慎重にならざるを得まい。そして当面仕分けの爪痕は残る。

Come for

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嫁の実家に到着し、先にお泊りに来ていたお子様達と合流。そして早速の花火大会。迎え盆は賑やかに、と誰が言ったか定かでないが、期せずして派手な迎え火となったようだ。

自宅近辺では手軽に花火もできなくなってしまったこともあり、ここぞとばかりに次から次へと火を付ける。
そして親の役目はお目付役・・・

Out of the range

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amanekチャンネル でお天気を読み上げてくれるロボットナビゲーターが今のところi-dio 圏外の長野県内でも動いてくれるのかを試してみたくなり、助手席のモバイルルーター経由で聴いてみた。丁度、ロボットナビゲーターがお休みとなる有人放送の時間だったがこれはこれで楽しいのでOK。

ではあったが、今回の試運転で消費した通信量がどれ位になるかは見極めておかねばなるまい。

今回スマホのデータ量を使ったのは小淵沢~諏訪湖で、諏訪湖周辺と松本平に入ってからは粗方WiMAX2+の定額圏内に収まってはいたからまだよかったものの。

Repeat

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某所で昼飯がてらのバースデーパンケーキ×2に続いて、いつもより少し交通量の多い中央道を行く。

渋滞のピークは翌日ではあるが、幸いにして目立った渋滞はなし。今回は夫婦のみでの移動ということもあり、主立ったサービスエリアはすっとばして八ヶ岳PAまで一気に駆け上る。
休憩中にふと見たあづま屋に連れ立つ親子に、数年前の光景を思い出す。あれは娘と3人で帰省した際、お昼に弁当を広げた現場だった。

せっかくなので、ここで運転手を交代するついでに助手席でひとつ実験をやってみるとしよう。

Expanded

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出発前に我が家のWiFiルーターを見てみたら、電池部分がかなり膨張していた。クレイドルをあてがってみたが、裏蓋部分が一部浮き上がってしまわれている。使い始めてまだ1年半近くではあるが、毎月随分なデータ量を通してきた。

電源から切り離しても電池残量は数時間程度持ちそうなペースのようなのでひとまずお盆期間は頑張ってもらうが、どこまでいけるやら。よもや使っている間にアルカリ電池のような吹き出し・・・なんてことはあるまい。

ここまでの電池の膨張は、昔ガラケーを使っていた時以来。このルーター、常時電源を挿したまま運用していたこともあり電池残量までは気にしていなかったが、その間も適宜充電放電を繰り返していたとみえる。

自宅での利用がメインなので、その間は電池部分をバイパスできればよいのだが、モバイルルーターではそんな使い方までは考慮されているまい。

主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?