
帰省の出発日ではあるが、朝方の中央道の渋滞を避けるべく作り置きを開始。
卵の賞味期限の兼ね合いでキュウリを丸かじりしつつ卵焼きを作り置きして冷凍に回し、殻を含む生ゴミは実家の堆肥の足しにすべく乾燥させて回収。これで卵の消化は完了し、冷蔵庫内のナマモノも一通り加工が終わった。
これで帰省の準備は完了。お昼近くとなれば、そろそろ渋滞も収まっているだろうか。

ガラホのSuica、Edyは共にオートチャージ機能がないこともあり、期せずして極端な金欠状態。Suicaは14円でEdyは2円。タイミングとして出来過ぎている。
どちらもこのあとお盆期間で出番が減ることもあり、チャージするか悩ましい・・・が、Nexco中日本管内は屋外の売店や一部の自販機などでEdyの出番が若干ありそうだ。少し足しておこう。

お子様達は迎えに来た婆と共に一足先に嫁の実家に出発。
久々の夫婦水入らずと嫁の誕生日をケーキの代わりに駅弁の差し入れで迎える。
しらすのっけ盛りとマグロの唐揚げ・・・下手にケーキにするよりもこちらの方がしっくりくるから不思議。

夕陽を拝みながらの買出し諸々による中休みを挟みつつ期せずして自宅の大掃除。古本、雑紙、小さい靴や服等が山のように集まる。
もともとは翌朝のお子様の帰省支度ではあったが、いざ始めてみたら衣類など積み込もうとしたものからサイズアウト品等が次々と現れ、結果として大掃除になるの図である。まあ、日付は跨いだものの準備も無事に終わったが。

お子様達の寝た後、お値打ち品のチェリービールでチェリーの香りとビールの味を堪能しつつ、ストックご飯の作り置き。半分を白飯で冷凍しつつ、もう半分はなめ茸の混ぜ御飯とする。これにてなめ茸消化完了。
このビール、おやつ感覚で飲めそうだ。昼からいける味だが、以降ハンドルが握れなくなるだけに飲むタイミングが悩ましい。

朝から仕込み。カリカリ焼きベーコンと野菜ミックスを加えた炒りおからの隣で大根の葉としらすをだしつゆと共に炒め、混ぜ御飯の素を作り、その半分に刻んだ梅を合わせて完成形も作る。余りはお盆明け用に冷凍。
まだまだ加工しておきたい食材は多々あるが、冷凍庫の空き具合とお腹の空き具合の釣り合いは毎度悩ましい。

おかずの仕込みの合間に仕掛けておいたWindows10 anniversary updateの適用がいつの間にか終わっていた。
外面が少し変わっただけに見えるが、これまで何度となく悩まされたKernel security check failureとそれによるリブートの繰り返しが激減どころか、ぴたりと止まった。
欲を言えばこういった大規模updateを1回経たあとのWindows10を投入したかったが「無料」には代えられない。
ともあれ、これで暫くは自宅のパソコンも物理的に健全である限り安定運用ができそうだ。

食材のやりくりと帰省先発組のお子様達の支度により晩飯は寿司になる。
寿司と、青物やおつまみなど寿司以外のメニューを半々にしたことで炭水化物や糖質の摂取量はどうなることやら。
こういう店だからそんな実験もやりやすいのは確かだ。

ムスコの熟睡の合間に、蕎麦を茹でてぶっかけ風に仕立てる。そろそろムスコも蕎麦が食べられるか試しておかねばなるまい。
ひとまず今日のお昼寝明けのムスコには別メニューを用意しておこう。
そのムスコ、生魚はいけそうなので、蕎麦の確認が終われば食べ物チェックはひと段落、となるだろうか。

ドームの足下でビアガーデンの雰囲気を味わう。
自宅や出先でビールはよく飲むが、屋外というのは意外にも少ない。
遡ると、学生時代に長野オリンピックの表彰式会場として作られたセントラルスクエアに臨時で作られていたビアガーデン以来かもしれない。
その現場は、今では再整備が行われてこぢんまりとしたメモリアルパークになっている。
たまに耳にする話ではあるが、オリンピックの名称の利用にはお財布が絡んだ諸々の制約があるものの、宣伝目的ではないメモリアル施設であれば名称利用に許可が下りることもあるとか。
開閉会式会場となった場所が野球場を含む運動公園として整備され「長野オリンピックスタジアム」と名前が付けられた際にも同様の制約を丁寧にクリアした上で、ひっそりとエンブレムと聖火台が佇んでいる。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?