
今回も、というのか恒例というのかはさておき、今夜の中央道は諏訪湖の花火と小仏&笹子の渋滞で進むに進めず。みどり湖と笹子でも渋滞が始まった上に、諏訪湖SAは閉鎖。走行はできても補給には困難が予想される。
というのは帰省の日程を組む段階で粗方見当がついていたので今回も松本から国立府中までの帰り道は上信越道と関越、圏央道経由を選択。
ここでもロボットナビゲーターのテストを兼ねてamanekチャンネルのをお供に途中の交代予定ポイント、横川までは嫁の運転で進む。
月と北陸新幹線をちらっと見つつ先程更埴を通過したところだが、交通量は少々多め。

信州のお盆の定番とも言える刺身状に固めた寒天「いご」とお土産に買ってきた白海老のかまぼこを並べる。
板付の白海老かまぼこがあるようだが、どこで手に入るのやら、という話をしながら信州で味わう海の味。
一息ついたら、渋滞の様子を見つつ出発だ。

この夏の親子花火の最終日。線香花火含めて残さず楽しんだはよいが、いかんせん煙い。
自宅ふくめ都内で手持ち花火ができそうな場所はそう多くない。かつてはちょっとした空き地が若干残っていたが、今やことごとく建て捨て住宅に化けている。よい場所はないものか。

帰省の復路の間は、手元のMP3を一通りかけ尽くしたこともあってamanekチャンネルをお供に走行。途中、エムウェーブへの寄り道はあったものの、富山〜上越〜長野〜松本を無事に走破。
富山、新潟での自動音声によるお天気案内は順調に稼動しているようだが、ソースが日本気象協会ということもあってか、エリア区分はかなり粗めの様子。i-dio経由の受信の際には、平成の大合併後の市町村くらいにはなってくれるのを期待。
今回の走行ルートは殆どがWiMAX2+の圏外ということもありスマホで受信させてみたが、気になるデータ量は松本⇔富山の往復でザッと500MB位。盆暮れ正月のドライブ用としてはまずまずのレベルに収まったようだ。
放送途中の滑舌講座は眠気覚ましに効果覿面だったりなど、なかなか楽しいドライブになった。

長野オリンピック記念タイルの探索がてら、エムウェーブの中も見学。ここは長野にいた時に滑りに来て以来だがそれでも10年以上前になる。
集成材による「山並み」は相変わらずだが、言われてみれば観客席に入るのは初めてだった。記念写真を撮ったらそろそろ撤収。機会があれば再びスケートをやってみたい。それなりの装備が必要な雪上と違い、こちらは存外に手軽に楽しめる。

渋滞回避を口実に、帰省復路の途中で長野市内に寄り道。立ち寄ったエムウェーブの外回廊の一角には、長野オリンピック開催記念で設置したタイルが並ぶ。
学生時代に丁度やっていたもので、その際に設置場所を記した紙とレプリカのタイルは別途戴いた。が、もともとこの寄り道は予定していなかったものなので設置場所の紙とレプリカは自宅のどこかにしまいこまれている。その場でわかるはずもない。
しかし場所はわからなくても事務所で検索してもらえるので、程なく発見。無事であった。
折角なのでミュージアム見学がてらボブスレー体験に挑むお子様達であった。

快調に走り抜けた北陸道から上信越道に入った途端に渋滞。抜けたと思いきや須坂の先に事故渋滞の報。お盆期間とはいえ、出来すぎた渋滞の連続である。
どのみちこの時期はこの先須坂から更埴にかけても関越道方面に向かう車が集まり渋滞に近い交通量。思い立ったが吉日とばかりに須坂で上信越道を降りエムウェーブに寄る。

移動日。往路で浜辺は十分に堪能できたのと、急遽娘の自転車の乗りこなしっぷりを妹夫婦に披露することになったのとで遅めの出発とはなったものの、今回も有磯海SAでの昼飯と買い出しはきっちり組み込む。
昼飯にも白エビのかき揚げは忘れずにつける。これは逃せない。
この先暫くはガソリン、お子様の飯ともに補給できる区間が限られてくる。準備は念入りに。
そしてこの先もamanekチャンネルを仕込んでおく。上越市内を除きWiMAX2+がほぼ使えない区間なので、データ量の様子を見ながらとなるが、試せる機会は盆暮れ正月くらい。

花火に続いて星空観察。丁度ペルセウス座流星群のピークらしいが、山沿いの雲もあり、見えたのはちらほらと雲の隙間から。南西の空は晴れており、星の見物もかねてシートの上に寝転がって月面撮影。
次からは三脚も積んでみるか。デジカメと組み合わせれば、星空が流れる様子を広い範囲でタイムラプスにできる。都心の空では画角が限られるのでそううまくはいかない。

打ち水からの墓掃除。お掃除が終わって墓参りになる頃合で丁度夕暮れ。絵面といい、気温の変化といい、いいタイミングだ。
主に綴るは、食う、練る、遊ぶ。時折親馬鹿。Lolipopはこの輩の道楽にどこまで耐えられる?