Blaze away

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本日は朝から草刈り開始…残っていたのは田んぼ2枚であったが、よりによって一番手間のかかる2枚が残っていた。減反休耕田のため、中まで草がモジャモジャなのである。梅雨明け後の熱波と長く太く伸びた草に葛の蔓が相まって、切れたのは草ではなく体力の方であった。途中の夕立も打ち水代わりとはなりえず、焼け石に水であった。
さすがにこればかりは早朝もしくは夕方の涼しい時間に行わないと熱中症確定のため、草刈りは早々に切り上げて滑川へ出る。丁度花火大会が行われるという話だった。


いつの間にやら当地に顔が利くようになっていた妹の案内で、渋滞の激しい公式駐車場への車列を脇目に市内某所に車を止めて会場近くにある漁港へ移動。
途中で酒を買いつつ数分歩くと、打ち上げ開始まで10分少々となっていた。会場付近の皆さんにはご近所さんと集まってバーベキューをしながら花火見物という方々もいたようだ。
毎回の目玉は中盤と終盤の3尺玉とホタルイカ花火ということだったが、中盤の3尺玉で一度歓声が上がり、中盤過ぎのホタルイカ型、魚型、ハート型、ニコニコマークの花火で笑い声が上がり、滑川の市制55周年にかこつけた尺玉55連発で再び歓声が上がり、客が帰りだした。
そういえば最後に再び3尺玉があがるはずだが…と待ち構えていたら、客が帰りだした頃に最後の1発が打ち上げられた。直前に南から北の方角へ低空を光の粒が点滅しながら移動していったところをみると、東京からの最終便の通過待ちで打ち上げが一時中断されていたようだ。会場近辺は富山発東京行きの飛行ルート真下にあたるのだが、富山着の便にも少なからず影響があるのかもしれない。長岡や大曲ほどではないにしても、3尺玉の衝撃波の威力は結構なものがある。
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