Burdock

ほろ酔いの勢いでにごぼうをささがきにかかる。
ナイフによる鉛筆削りはお手の物だが、ごぼうにはそれなりの柔らかさとスジの向きがあるため、ささがきといえども力の加減が悩ましい。それでも、1本は削りきった。
切れ味と軽さを備えたセラミック包丁を使ったとはいえ、酔いに任せなければここまで手間なことはやるまい。

酢水に通したあと適当に加熱し、別容器に用意したほぐし舞茸共々冷凍。いずれは肉っ気を足して炊き込みなどに展開できる形にはなったが、完成形のお料理となるのはいつのことやら。

ここまでの半調理状態にまでもっていっておけば、後が楽なのは確かだ。
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