
防災訓練で即席担架作り。
毛布を肩幅くらいの幅で並べた物干し竿に都合2周ほど巻きつけていくが、最初に10〜15cm位ののりしろ相当を残してから巻きつけ始めるのがポイント。この部分が乗った人の体重と毛布自体の摩擦力で毛布を安定させる。
半信半疑でご近所からの負傷者役の方々を載せてみたが、10分少々の搬送も、途中で担架が崩れることなく難なく出来た。目から鱗である。
このほか、AED操作に心臓マッサージ、炊き出しの訓練なども親子で体験し、ある意味お腹いっぱいである。
いざという時に役に立つのは間違いないが、訓練以外ではお目にかかりたくないものだ。