Corroborated

1年程前、その存在に対しかなり決定的な結果が得られたと騒ぎになった「神の粒子」ことヒッグス粒子。
長い検証期間を経て、ついに「確定」印が出たようだ。

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随分長かったな…と、以前買った本を再び紐解く。

直接見ようにも、肉眼で見える代物じゃない。致し方ないか。

Restart

自宅には、娘が産まれたとき以来結構な数のオモチャが眠っている。
大きくなるにつれて用済みとなり、順次電池を抜いて活動休止…となっていたが、いよいよムスコが使う番がやってきた。

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電池が入って、復活。

Crossbreed

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富山からの帰りの機内で見つけた、和洋折衷クッキーを開封。
料理の鉄人あたりでよく耳にした「素材に国境はない」をそのまま形にしたような味といい、クッキーとも煎餅とも違う食感といい、何とも面白い。子供が寝た後でちょこっとつまむにはもってこい。
こういうお楽しみがたまに隠れているあたりが、機内と車内の大きな違い。あと、クレジットカード決済ができるのは毎度のことながらありがたい。

Crying bout…?

「泣く子は育つ」をそのまま実体化したともいえる、泣き相撲が行われていると聞き、息子を連れて行った。
各地で泣き相撲は行われているとはいうが、今回出向いた八王子のものは結構有名なのか、結構な数の親子連れで賑わっており、蟻の這い出る隙間なし。

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Bock

帰省の際にお土産として調達してきた宇奈月温泉ビールのセットを開封。何度か飲んだことはあったようだが、3本そろい踏みというのは初めてのような気もする。
(アーカイブ:20102007その12007その2)

これまで様々な地ビールを味わってきたが、褐色の「アルト」、バナナのような香りの「ケルシュ」は方々でよく見かける一方、黒色の「ボック」はなかなかお目にかかれていない。あったとしても、季節限定…クリスマスあたりだったような気がする。

あれほど癖の強い、癖になりそうな曲者を定番に並べてくるあたりが心憎い限りだ。

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 さて、今夜はどれを開けようか・・・

Facile…?

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 先月行われていた 「羽衣ねぶた祭り」の写真展の会場で売られていた、煎餅の詰め合わせと林檎ジュース二種を開封。
どちらも物産展の類ではお目にかかれないところをみると、青森では普通に手に入り、広く親しまれている本当の「地元の味」なのかもしれない。
特に煎餅の方。
現地に行ってみないと分からないことも、まだまだある。

Draw abreast

いつぞやの大阪出張に乗じて買ってきた「炭火焼肉 たむら」のカレーを開封。新大阪駅の構内でよく知られた地元の名店と向こうを張る形で店を構えたことは話に聞いていたが、果たしてどんなものやらと行きの車中から気になって仕方がない。

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湯煎にかけること数分、早速開封。
焼き肉屋監修と銘打っているだけあって、肉の存在感は並のレトルトカレー以上であった。割と辛めのオトナ向きカレーは、ギャグ抜きで今後のお手頃なお土産にもなりそう。

まあ、レトルトカレーで具が大きいものはそうそうない…と言ってしまえばそれまでだが。

Roast

炙りと聞くとそれだけで興味をそそられてしまうのは、何かの性かもしれない。

帰り道に調達しておいた炙り鱒のすしで晩飯。炙りの握りはたまに気まぐれで食べることはあったが、おなじみのはずの鱒のすしが炙りになってみると、どちらかというと酢よりも燻した香りの割合が強まっているようでいつもとはがらりと変わった味がする。

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そういえば、酢の酸味は熱で飛びやすいのを忘れるところだった。

Sunset flight

台風一過の直後の帰路、期せずして夕暮れの中を飛ぶこととなった。

糸魚川→長岡→栃木→茨城の上空を飛ぶにつれ、鮮やかに暮れゆく雲海が窓から見える。
更には雲間から富士山が顔を覗かせたりしていたが、その頃には機体は最終着陸態勢に入っており、電子機器使用停止となっており撮れず。
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全く電気を使わない、フィルム式のカメラならば撮れただろうか?
実家に1台眠っているのを知っているが、使えるかどうかは定かでない。