Fixture on the city

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昨年見つけて以来気になっている、国立の某商店街の幟。今年も商店街の各所に掲げられたが、何かの意図が働いたのかは定かでないが、国立駅に近い所には割とまともな題材のものが集まっていた。
これではあまり面白くない。…と所用で出かけた折に少足を伸ばしてみたところ、国立駅からかなり遠いところでこれぞ模範的国立市民の書き初め、ともいえるものがようやく見つかった。

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Put in microwave

買い出しに出かけた折に、手のひらサイズのツールが目にとまり、即投入。
電子レンジで餅を温めることができるという。
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使い方は、中のザルの中に切り餅を入れ、目盛りまで水をいれてレンジに1分少々かけるのみ。加熱時間によって、堅め~つきたてまで自在に柔らかさを加減できる由。
これまでは、雑煮やおしるこに入れる餅は、焼くか、鍋に湯を張って温めるかのどちらかだったが、これを使うとコップ1杯の水で、焼かずに餅を温めることができる。レンジで直接加熱するときのような、加熱ムラも出ない上に、餅が容器にくっつかないように仕込まれているのが心憎い。

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Snap

遅めの初詣に出向く。行き先は一昨年の戌の日詣でにも行った神社。
振る舞い餅の列に並びつつ辺りを見渡すと、舞台では獅子舞が奉納されていた。
その舞台に親子連れが何組か近づいては親子共々ガブリと頭を噛まれており、泣くこともなく神妙に噛まれているお子様がやけに微笑ましい。
獅子に噛まれても全く泣く素振りをみせないのは、ご利益。があるとわかっているから…なのかは定かでないが。
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Transplant

手持ちのサイト( http://whitewing.bitter.jp/ )をBlogにまるごと押し込んでみたらどうなるか、ということで2007年に運用を開始した実験ブログ( http://blogs.dion.ne.jp/whitewing/ )も、はや5年目に突入しようとしている。
日常的に自前サイト側の「実況中継( http://whitewing.bitter.jp/live/ )」のコーナーに追加されていく記事が自動的に実験ブログ側へも投稿されるように仕込んでおいた他、手探りでBlogの扱い方を覚えつつ、他のコーナーも頃合いを見て移植していくなどしたことにより、開設当初3000件程だった記事数も気が付いた頃には4000件を越えていた。

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Reassemble

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娘が手術室で産まれてから1年と4ヶ月。ベビーベッドを解体し、棚として組み直す。
ベッド事がもとから一部のパーツを差し替えるだけで他の用途にも使えるようになっていた。棚以外にも固定式の柵として使えるようになっていたようだが、スペースの都合上
実家からお古の可動柵を取り寄せていたため、ベッドが柵に組み替えられた形での出番はなかった。しかし特に無駄なパーツが出たわけではないので気にしていない。

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Typical…?

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所用で国立に出かけた帰り道。
今年も商店街の幟として書き初めが並べられた。付近の小学校のお子様たちの傑作が揃えられたのだが、どうしたことか、今年は模範的国立市民らしい自由闊達なお題の作品にはまだお目にかかれていない。かといって、達筆かというとそうでもない。
機会をみてまた探してみるとしよう。

時に、道すがらの写真屋のショーケースに貼られていた「謹賀新年」はなかなか味わい深い作品だった。お子様たちがこのくらいまでに上達できるかどうかは定かでないが。

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Assuagement

年末年始にかけてお約束通り、悔いを残すな喰いまくれ、で突き進み、しかもこの日は仕事場の決起会。相変わらず発泡酒は軽すぎて飲んだ気が全くしなかったが、それなりに体のケアは必要だ。行きつけのジムが昨年で閉まってしまったのも痛い。

ということを織り込んでいたわけではないが、今年も吉例に従い七草雑炊を作る。とはいっても、生協のお取り寄せで入手した雑炊の素とご飯を合わるだけだ。これなら仕事帰りでもすぐに仕込みが出来る。

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Extend upward

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窓辺から見えるスカイツリーは、展望台の上部に組まれた鉄骨の中から新たなる塔の部材が引き上げられている真っ最中。タワーの頂上に近い部分が、それと判る大きさにまで上がってきた。高層建築物は下から組み上げるものとばかり思っていたが、こういった工法も珍しく、興味深い。
春の芽生えか、はたまたラジオの伸縮式アンテナか。
タワーの延びはまだまだ続く。

Tea latte

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年明けに休みを取ったこともあり、実質的な仕事始めはこの日から。
週に1回の贅沢として仕事場近くのタリーズまでコーヒーを仕入れにいっているが、今回は年明けの恒例メニューの抹茶ラテ黒蜜入りだ。
染み入りそうな位の甘い香りで脳を刺激し、年末年始に休んでいた部分の脳を少しづつほぐしにかかる。

Junk box(2011)

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帰省ついでに、実家から衣類を引き上げてきた。ざっとデパートの袋2つ分。中に何着入っているかは見当がつかない。
これらは野良仕事の作業服として置いていたものや、押入れなど各所にしまいこまれていた子供服が中心だが、いずれも年期を経たり使い込まれたりなどでくたびれが激しい。
野良仕事はツナギが2着あれば当面まわるので、今回ごっそり東京へ回送しまとめてリサイクルに回すことにした。地元では燃やすしかないが、東京ならそのまま端切れとして輸出のほか、クッションの材料や工業用の資材などで活用の当ては多数ある。

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