An unpleasant night

湿気と汗で目が覚める、というのも珍しい。これといっていやな夢をみた記憶はないが、喉の渇きと大量の汗による妙な肌触りでそれぞれ一度づつ目が覚めた。首周りと顔面は昼をすごした後と同じくらいの脂ののり具合。即座に顔を洗いなおしたのは言うまでもない。
近日中にもう少し早起きして風呂に入りなおす位ができる体制にしておきたいところだ。
朝の時点で湿度は76%。布団カバーは夏に備えて肌触りのよいしじら織りにしてはいるが、相当な量の汗を吸い込んだのか、少々湿り気がある。これといった運動もしていないのにそれだけの汗が出るのが少々信じがたい。人体3人分の発熱で一時的にサウナにでもなっていたのだろうか。



着替えで別室に行って戻ってみると、エアコンのドライ機能が回りだしており、一度授乳で起きていた嫁と娘は再び眠りについていた。
時間の許す範囲で私も寝なおしたいが、残念ながらこちらはそうはいかない…