![[image]](/meta_img/live/2009/090412_1838~01.jpg)
有楽町で通算97回目の血の売り込みを終えると、スタンプカードのポイントが適度にたまっていたらしく、帰り際に袋を渡された。
中身は北海道の鮭を使った混ぜご飯の素だった。袋のラベルからすると、血液センター下の北海道アンテナショップで売っている品物らしい。最近混ぜご飯や炊き込みご飯をよく作っており、ある意味願ったりである。
前回は富良野の玉ねぎドレッシングだった。
ここ数回の血の売り込みは2~3週間隔の世間様から見ればハイペースとなっている。
都内に数ある各地の血液センターの中でも何故か頭一つ飛び抜けて気前のよい、有楽町センターの存在が発奮材料になっているのは間違いないが、それとは別に100回目が近づいたことで何かがせき立てているような気配も感じる。
考え過ぎだろうか。