![[image]](/meta_img/live/2009/090411_1220~01.jpg)
何かの縁か、戌の日の安産祈願に帯同する機会を得る。受付後に中へ通されると、首輪のような御印をかけた妊婦御一行様と、お宮参りの家族がいた。
戌の日、土曜に加え、めでたいことは正午付近にとされる赤口であることも加わってか、境内よりも殿中が混んでいる。安産祈願が5~6組に、お宮参りが3~4組。数年前に仕事でその近所へ出かけたことのある水天宮の大行列に比べれば、まだ平穏な方には入るだろうか。
待合室が一杯になった頃合いを見て、祈祷スタート。
…とはいっても、10分少々の間に安産祈願とお宮参りの都合10組分一括で祝詞の奏上、舞の奉納とお祓いが続き、最後に、お札等を受け取ってから底抜け柄杓を奉納し、一通り完了・撤収。
安産祈願は、受付の料金表記載の通り、本当に「気持ちの問題」であるという気がしてきたが、その神社ではその土地柄なのか某やんごとなきお方々も安産祈願に訪れたという位なので、気休め以上の説得力はありそうだ。
いずれにせよ予定日付近の結果論になる感は否めないが。