![[image]](/meta_img/live/2008/080712_1238~02.jpg)
フォークリフトの技能講習は後半戦に突入。まずは前週のおさらいも兼ねて周回コースを前進および後退でぐるぐる回る。途中にクランクも設けられており、走行に関わる基本の技能は一通り使うようになっている。ひたすら回り続けたため、途中で何周、何巡したかがわからなくなる方々が続出。自分も、教官もそうだった。
午後からはいよいよ荷役作業。荷物付きのT字コースが設けられ、一通り前進後退で走行感覚を慣らした後で本番開始。
コースは、前進で左折進入→位置を合わせつつ台から荷物を取る→荷物を持ったまま右折後退→コース端に到達したら前進右折進入→台に荷物を置く→後退左折でスタート地点に戻る…というものだが、荷物を取る際にリフトの上下、フォークの角度調整、車体の前進後退などの数cm単位の操作を繰り返すことになっており、これがまたややこしい。
既に小型フォークリフト等での作業経験のある方々は、特に苦もなく3分少々でコースを一回りできていたが、自分は今のところ4分かかっている。しかし、4分というのはまだ「ぼちぼち」のレベルに入るらしく、他のコースでは6分要する方もぽつぽつといたようだ。実際の実技試験では「一定の正確さと適度な作業時間」が要求されることになっており、4分程度の場合ならば作業が的確であれば十分合格はできる…という話だが、果たして本番の試験でもそのようにいくかは蓋を開けてのお楽しみ。