![[image]](/meta_img/live/2008/080622_1737~01.jpg)
「くいだおれ」の閉店まで残すところわずかとなり、話の種にと付近へ寄ってみることにした。
閉店まで間がないせいか、店の前には記念写真を撮ろうと多数の人だかりができていた。店の前にはグッズを売り出す売店も出ていたが、こちらも人だかりである。これではグッズの入手どころか入店もままならない。
ひとまずヒットアンドアウェイでストラップを手に入れたはよいが、よく見ると公式グッズであることを示す「くいだおれ承認」の札がついていない。ついていたのは本物の「くいだおれ太郎」の1/70スケールで作られた、と書かれたバーコード札だけである。これはどうしたことか。
「くいだおれ太郎」は天下のサンリオも堂々と盗用して「くいだおれキティ」を売り出す位の人気者である。よもや本店の目の前で堂々とパチモンを売り出すなんてことはないだろうかと思い、公式グッズの売り出しには少なからず関わっていることになっている「伴ピーアール」のサイト( http://www.banpr.co.jp/ )をのぞいてみた。店頭にあった品の大半はサイト内のどこかしらに載っていたところをみると、どうやら今回のストラップは「正式」だったようだ。
しかし、「くいだおれ承認」の謎は残る。承認作業(タグの取り付け)が製造販売の勢いに追いつかなかったのか、はたまた承認タグを付けるまでもないと判断されたのか。どうでもいいことかもしれないが…