Beat the traffic jams

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今年の帰省の帰途は頗る快調であった。快調すぎて何か罠があるのではと思える位だった。
まず、富山から上越経由の信州までの道のりは、雨が降ったのを除けば特にこれといった問題は無く、時折塩カル散布の作業車による小規模渋滞があったくらいだ。大雪でネタの一つや二つはできるかと思いきや、何もない。
続いての信州からの中央道は、交通量こそ多けれど渋滞らしき渋滞がない。通過直前の交通情報で軽めの渋滞が起こっていると報じられていた小仏トンネル入り口も、いざ車を走らせてみると、渋滞は影も形もない。手前の談合坂が晩飯時とぶつかって混み合いだしたのとは対照的である。


小仏手前の登坂車線の整備が奏功したのか、はたまたETC普及や圏央道の開通で八王子料金所の利用が減ったのか、はたまたガソリン高やUターンのヤマを外れていた等の理由により交通量そのものが道路の限度内に収まっていたのかは定かではないが、この時期に小仏で渋滞一つ無いというのも、滑稽に映るというのが不思議。
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翌6日はどんな様子になっているだろうか。