![[image]](/meta_img/live/2007/071111_1337~01.jpg)
知り合い筋の結婚式で親が再び上京である。慶事はよくまとまって訪れ、何れも慌ただしい。先々週は親戚筋ご一行様での上京のため、東京見物となったが、今回は親だけでの上京となった。自宅に来訪とならないはずがない。
首都圏の知り合いの殆どが首都圏南部に集まっていることもあり、そこから相応の距離のある自宅には滅多に来訪客がない。こちらから出向くのが殆どである。それ故に来客となると上を下へのという程ではないが、騒がしくなる。
平日並の早起きで物干し部屋を普通の部屋に転換したりなど、一部暮れの分の前倒しを含めた掃除を済ませると、もうお昼である。冷凍庫の掃除も兼ねた備蓄品で軽く昼食を取り、身支度にかかる。
まずは軽く汗を流しておこうということで取りだしたのが、洗面台の隅に隠れていた試供品のシャンプー。何かの種の発芽時のエキスを混ぜ込んだ輸入品だとかで、発毛の妨げとなる余分な脂を落とす作用を謳い文句にしている。2ヶ月程前にハンズで買い物をした際の頂き物だ。
今のところ髪の量やこのシャンプーの効き目の程は今のところ全く気にしていないため、いつも通りお湯で薄めた後にブラシで地肌と髪を洗った。そのような洗い方をしているのは高校時代の文化祭の展示の時以来になるだろうか。
もっとも、いつか将来的に禿は訪れる。そのときはスキンヘッドでいくつもりだ。