02月のSPAM受信件数:510
送信先と思われるドメインTop10(同点含む)
adsl.tpnet.pl, 36
odn.ad.jp, 24
ocn.ne.jp, 16
internetdsl.tpnet.pl, 12
rr.com, 7
dip0.t-ipconnect.de, 6
t-dialin.net, 6
veloxzone.com.br, 5
rima-tde.net, 5
telesp.net.br, 5
SPAMの傾向は先月とほぼ同じで、件数のみがカレンダーの日数分相当減少したといった感しかない。目的のメールをS、スパムをNとすると、今月のS/N比は-15dB。既にスパムの中から目的のメイルを探し出す感覚はあったが、改めてデータを取ってみると惨憺たる有様だ。
普段はThunderbird( http://www.mozilla-japan.org/ )の設定で、予め設定しておいたところ以外は全てSPAM扱いにしており全く問題はないのだが、1月中頃よりものは試しと、これまでウイルスチェック機能だけ使っていた「ウイルスバスター( http://www.trendmicro.co.jp/ )」のSPAMメール判定機能もONとしてみた。ウイルスバスターがSPAMと判定したメールには、タイトルに「MEIWAKU」と入るようになっており、集計は手計算でも簡単にできる。
2月分の結果は以下の通り。
・Thunderbirdの設定でSPAM箱に入ったメールの総数:510
・SPAMのうち、ウイルスバスターのチェックをすり抜けた強者:39
・「フィッシング」の疑いありとして判定されたメール:1
・非SPAMメール:109
・ウイルスバスターに誤爆された非SPAMのメール:1
誤爆されたメールは毎朝このサイトから手元に届くように仕込まれている「アクセスログ」である。その内容からして致し方ないかなとはいう気はしつつも、ひとまずすり抜けた強者共々製造元の誤判定受付窓口へ投げておいた。
ついでに集計対象となったメールから一掴みサンプルをとってヘッダーを見てみたところ、某プロバイダ( http://www.rim.or.jp/ )にてSPAM判定が行われているような痕跡が埋め込まれていた。が、SPAM対処はそこまでであり、他事業者が行っているような「SPAMと判定したメールを消滅させる」処理までは行われていない。誤爆対策なのかもしれないが、どことなく中途半端。